CADオペレーターの経験者が語る!残業や辛いことも多いけどやりがいも大きい!

CADオペレーターは辛いよ!

CADオペレーターの経験者が本音で語る!

CADオペレーターが辛いとかきついとか残業が多いってよく言われてますが、実際の所、おおむね真実です。

税理士事務所に勤務していた頃に、設計事務所に勤務しているCADオペレーターの方が総務・経理も兼ねていたので、よく事務所に来られてました。


設計士と現場との板挟みが大変。
設計士の雑な指示で図面を何度も書き換えさせられるから残業が延々と続く。
現場からは図面がおかしいと突っ込まれて罵声を浴びることばかり。

会って、話すと愚痴が一気に出てきて、かなり心に溜めてたんだろうな~って思ってました(笑)。
正直、聞いてるだけでCADオペレーターの辛さが伝わってきました。

でも、そのCADオペレーターは、自分では気づいてないんですが、めちゃくちゃ能力高いんですよ。
周りから褒められたりすることが少ないんで自己肯定感が下がってますが、当時、うちの事務所ではこのCADオペレーターさんを雇いたいという話をよくしていました。

そこで今回の記事では、CADオペレーターの辛さや大変さとあわせて、やりがいと本人が気づいていない役立つスキルについてご紹介します。

CADオペレーター とは

設計士とCADオペレーターと建設現場の関係

CADオペレーターって言っても、設計士が1人しかいない小さな設計士事務所で雑用もこなしながら仕事をする人と、大手の設計事務所で設計士を目指しながらCADの仕事をする人、ゼネコンに所属してCADを専属で使っている人などさまざまです。

だから、同じCADオペレーターでもやってることは意外と違います。
そこで、まずは本来のCADオペレーターの仕事について説明したいと思います。

厳密には、CADオペレーターは、設計士が考えた構想・デザイン・図案を元に、正確に製図する仕事をする人です。
この組立図からより詳細な製図をすることを業界用語で『バラシ』と言います。
現場担当者は、設計士から直接指示も受けますが、具体的にはCADオペレーターが作成した図面に基づいて建築物などの施工が始まります。

でも、ここで問題があります。

CADオペレーターがきついと言われる原因は設計士からも現場からも下に見られること

CADオペレーターは、設計士の指示で動くので立場的には設計士の下の設計者のアシスタントのような立ち位置になります。
現場担当者にとっては設計士は、仕事をくれる人なのであまり大きな顔はできません。
もし、図面に無理があった場合、それが設計士の指示だとしても不満を言いやすいCADオペレーターに向かいます。

結局、CADオペレーターは設計士と現場の板挟みにあって、真面目で気の弱い人ほど苦しみます。

CADオペレーターの仕事が辛い7つの状況

間違いは許されない辛さ

当然ですが、設計士の図案を元に作成する製図が間違っていたら大変です。
現場の建物が全く違うものになるばかりか、損害賠償請求されることもあります。

でも、製図の間違いばかりではありません。
図面管理も重要です。

描いた図面をしっかりと管理して、いつ、どこの物件の製図なのか、また更新されて最新のものになっているかといったこともちゃんと把握してすぐに取りだエルようにしていることも仕事のうちです。

設計の変更はよくあります。
最新の図面だと思ったら1つ前の図面だったと分かった時には心臓が止まりそうになります。

中間管理職のような板挟みの辛さ

CADオペレーターの仕事は、外から見ると1人でもくもくと製図しているので個人プレイのような印象を持っている人もいます。
実際に、大手ゼネコンや大手の設計事務所ではCADオペレーターの中でも、チーフとアシスタントに分かれて、もくもくとCADを操作しているだけの人もいます。

でも、ほとんどのCADオペレーターは、チームプレイです。
設計士がおかしな指示だしたら指摘して、現場の納期が遅れそうなら現場を確認して手順について設計士の指示を仰ぎにいくこともあります。
常に仕事の流れを意識して、完成に向けて作業しますので、板挟みの辛さがあります。

厳格な納期のプレッシャーの辛さ

家のリフォームにしろ、建物の引き渡しにしろ、納期は厳守です。
大震災並の大きなことがない限り、延期などできません。

1日遅れれば数十万円から数千万円の罰金を支払うこともあります。
だから、納期のプレッシャーと戦いながら正確な仕事を行うのは胃が痛くなる思いです。

CADオペレーターは納期前は残業が当たり前にある

CADオペレーターの残業時間

6万人の社員クチコミによる『平均残業時間推移』というデータによると、CADオペレーターが所属する建築、土木の業界の残業時間は年々減少傾向にあります。

ただし、あくまでこれは『平均的な数字』です。
繁忙期や納期前はめちゃくちゃ激務です。

現場監督についてまわる下積みが3年はある

CADオペレーターは、CADが使えることは最低条件にすぎません。
実際の現場を見て、図面がどのように使われているのか、図面をどのように描けば現場に伝わりやすいのかといった工夫が必要です。

でも、そういった現場について詳しくなるには現場監督に付いてまわる下積みは3年は必要です。
さらに、この土木建築業界は、『ガテン系』です。

丁寧に優しく教えてくれるなんてことはありません。
どちらかと言えば、仕事は教えてもらうよりも見て盗めと言われる辛さは必ずあります。
根性出して食らいついていくメンタルがないとなかなか続かないでしょう。

基本的な専門知識の勉強が必要

土木・建築業界はいろんな専門用語が飛び交っています。

『バラシといて!』

なんて言われても意味わからないですよね。
他にも、寸法を制御するものが 「寸法公差」 であるのに対して、 形状を制御するものを 「幾何公差」 と言いますが、やっぱりわからないですよね。

こういった専門用語は意識して覚えていこうとしないとなかなか頭に入りません。
CADと合わせて業界の単語も、呼吸するように使えるように学ばないといけません。

長時間のパソコン作業なので目が疲れ、肩が凝り、腰も痛くなる

CADオペレーターは、CADを使う時間が長いのは当然です。
目が疲れて痛くなるし、肩は凝るし、腰も痛くなります。

これは職業病です。

でも、他にやりようがないのでずっとつきまといます。
歳を重ねてくると、なかなか辛いですよ。

CADオペレーターのやりがいと楽しさ

CADオペレーターに共通するやりがい

やりがいはたった1つしかありません。
自分が書いた製図から建物が作られて行き、完成して竣工した時です。
設計士の図案を元に図面を作り上げて、製造現場で叩かれて設計士に確認し、また現場監督に怒られてを繰り返して修正する。
そんな困難な道を乗り越えて自分が描いた図面通りに出来上がった完成物を見た時は、まさに感無量です。

作り上がっていく段階の骨組みだけのスケルトン状態の時でも、その後に完成までどうなっていくのかは簡単にイメージできます。
頭の中で完成している図面が実物となって眼の前に現れた時は、まさに子供ができた時の心地です。

この瞬間こそ、CADオペレーターのやりがいであり醍醐味です。

図面と一言で言っても、どこから寸法を引くかも、「基準面」や「基準点」のどちらから引くのかを考え悩んだ上で、試行錯誤しながら作っている時の苦労がすべて報われます。

図面は建物の全体図だけではありません。
建物の一部の配線などの細かい部品図を書く時は、図面だけでは分かりにくいので詳細図も付け足します。

なんだかんだ言っても現場は、自分が作った図面というレールの上しか歩けません。
だから、責任感と同時に現場を動かしている感覚も自信につながります。

図面に正解はありません。
そのため、実際に製作する現場の人にとって伝わりやすいように、自分なりに試行錯誤して図面を工夫します。
逆に、工程ごとに役割が決まっている単純な組立工場の現場だと、とにかく手を動かすことが求められます。

このように、同じCADオペレーターでも『工夫』に重点がおかれるところと、『手を動かすこと』に重点がおかれるところでは、求められるスキルは違いますので、自分の個性と合わなければやりがいは感じにくくなります。

CADオペレーターの楽しさは自分の世界に没頭できること

CADオペレターの楽しさは全体を流れを考えながらも、製図している時は自分の世界に没頭できる点です。

図面を描いている時は、めっちゃ楽しいんです!
更地の土地の上に完成した建物をイメージしながら描いていくのって本当に夢中になれます。

自分の採寸1つ変えるだけで建物はガラッと変わりますからね。

そんなCADオペレーターに向いている人ってやっぱりある程度は決まってます。

CADオペレーターに向いている人

『図面を描く』という仕事は、ただ描くだけじゃないんです。
完成予想図とその建物を利用する人をイメージして使いやすい、利用しやすい建物の図面を描くことにこだわりを持てる人ですね。

作業に没頭する人は向いてないんです。
考えながら試行錯誤できる人はめちゃくちゃ向いてます。

こうした方が配線は通しやすくて見栄えもいいんじゃないか、
こうした方がスペースを確保できるんじゃないか、
そういった工夫を考えながら図面を描ける人こそ学ぶことが苦にならず、CADオペレーターの仕事を続けていけます。

だから、未経験かどうかなんて関係ありません。
むしろ未経験の人でも一流のCADオペレーターになろうと思えばいくらでもなれます。

その方法もお伝えします。

未経験から仕事で役立つCADオペレーターになるには

未経験の新人は図面の描き方を学べ!

新人でCADオペレーターの未経験なら、とりあえずどのCADソフトでもいいです。
実際に触って図面の描き方を知ることです。

現場で下積みしたり、専門知識を学んだりする必要も当然ありますが、そもそもCADを使えって図面が描けないと話になりません。
まずは、独学やWebで学びましょう。

参考:ゼロからのCAD講座 e-Groove

CADオペレーターは資格を取って、設計と現場の知識を吸収しろ!

別業種からCADオペレーターとして働きたいなら、CADは使えることを前提として資格も取っておく方が企業に対してのCADを使えるアピールに証拠として使えます。

ただ、CADの資格は建築設計、住宅、インテリアなどの業種によって分かれていますし、レベルの違いもあります。
まずは以下の中で転職したい業種にあった資格を狙ってみましょう。

もちろんCADの資格を取っただけで転職やキャリアアップに有利になる保証はありません。
でも、資格がないとそもそも選考の対象にもなりませんので未経験者はなるべく取得することがおすすめです。

併せて、実際現場で作業をするようになると、土木建築の知識がかなり必要になることがすぐに気づきますので、前もって土木建築の業界の本を1冊ぐらいは読んでおきましょう。

CADオペレーターに限らずどんな仕事もお金が絡んでお客さんがいて、コミュニケーションが必要になら必ず辛いことやキツイことがあります。

その中でもCADオペレーターは特に汎用性のあるスキルを身につけられる強みがあるのに気づいていない人がめっちゃ多いのが残念なので改めて紹介します。

CADオペレーターが気づいていないすごいスキル

1,ディレクション能力

ディレクション能力とは、図面を作成して現場へ指示するスキルです。


それって設計士の仕事なんじゃないの?

基本的にそのとおりです。
でも、設計士の指示にしたがって、現場に的確な指図をすることもよくあります。

その際に、納期や進行の具合をチェックしながら的確な指示を現場に出していると、自然と指示の出し方のコツが分かってきます。
なんとなく気づいたらできるようになっていたという人が多いですが、これは、物事を計画通り進める非常に役立つすごいスキルなんです。

2,コミュニケーション能力

設計士と現場監督の間に挟まれて情報、意見のやり取りを行うCADオペレーターは、必然的にコミュニケーション能力が身につきます。

相手の言いなりで動くようないい人だとCADオペレーターは務まりません。
意見を聞きながらも言うべきは言うというクセが身につくと、仕事を円滑に進められるようになります。

CADオペレーターで心が折れる人は、このコミュニケーションを苦手としている人です。
そういう人は、CADの世界から足を洗って他の道を選択する方が身のためです。

3,機械、建築などCADに携わっていた業界の情報

CADは広く建造物だけでなく製図が必要とされる全ての業種に関わりますので、建築物や製品の構造、詳細、長所などを深く理解する機会に恵まれます。

そういった業界の情報は、例えば建築のCADに携わっていたら不動産営業などになると的確にお客さんにアドバイスができるようになります。

4,デザイナーが使用するイラストレーターやフォトショップのスキル

また、CADで使用するAutoCAD(オート キャド)や無料ソフトのJW-CAD(ジェーダブリュー キャド)ソフトは使い方がイラストレーターやフォトショップとよく似ています。

また、製図を描くスキルはそのままデザイン力に繋がりますので、家具をデザインするプロダクトデザイナーやWebデザイナーへの転職でもとても役立ちます。

5,Excelの関数のスキル

他にも大手のゼネコンでは、図面管理や現場写真の管理に専用のソフトを使っている所もありますが、零細の設計事務所ではそのような管理ソフトを導入していることはほとんどありません。
だいたいがExcelで図面や現場写真、顧客データの管理しています。
そのため、事務処理を早くするために、必然的にExcelの関数に慣れていきます。

作業時間を短縮し、効率よく仕事を進めるためのExcelの活用術は、アナログの傾向が強い日本企業ではとても重宝されます。

CADオペレーターの将来性は大丈夫なのか?

結論を言えば、今後10年、20年単位でCADオペレーターの仕事がなくなることは考えられません。
さらに言えば、現状、製造業の設計者はどこも人手不足です。

零細の設計事務所では、設計士が電話や営業をやりつつ、自分で図面を描いているのが実情で、本来の設計士としての図案作成に時間を取れていません。

そのため、ADで図面を書く時間がほとんど無いのが現状です。
このような現状から製造業、建築業では、CADオペレーターの需要はめちゃくちゃたくさんあります。

CADオペレーターから設計などのキャリアップを目指すなら正社員

正社員としてのCADオペレーターになると、経験が浅いうちは事務的な仕事も任されますが、経験を積んでくると、より設計に近い仕事を任せられることもあるため、さらにキャリアアップを挑戦したい方にはおすすめです。

ただし、正社員はそれだけ責任ある仕事を任されるため納期が近くなると残業も発生し、負荷もかかることは念頭においておきましょう。
派遣社員よりは残業をしなければならない場面が多くなるのは当然です。

プライベートを優先してマイペースにCADオペレーターとして派遣で働く

派遣の仕事でもCADオペレーターはたくさんあります。
派遣のメリットは、時間が来たらすぐに帰宅できる融通が効くという点です。

そのため、小さな子供がいる家庭ならCADオペレーターの派遣は向いています。
そのかわり、責任ある仕事を任せられることはありませんので、キャリアアップしたいという人にはあまり向いていません。

CADオペレーターの時給の相場は1667円

CADオペレーターの時給はおよそ1667円です。
高いか低いかと言えば、あまり高くはありませんが、月に20~30万円を稼ぐなら十分な金額です。

在宅のCADオペレーターは可能か?

結論から言えば可能です。
ただし、在宅でCADオペレーターとして働くには自分で製図できることが絶対です。
誰かに手伝ってもらう必要がある人ではできません。

CADオペレーターは職場を変えるだけで快適になることが多い

  1. 設計士との相性
  2. 所属している会社のブランド

CADオペレーターの仕事に向いていないと思ってもすぐに辞めてしまうのはもったいないです。
CADオペレーターの仕事が辛い、キツイと言われる理由はだいたい2つしかありません。

代表である設計士との相性
所属している会社のブランドが低くて現場にナメられる

そういった場合は職場を変えるだけで解決できることがよくあります。
だから、まずは今の仕事を続けながら別の職場を探してみることをおすすめします。

在職中に転職サイトに登録すべき3つの理由

1つ目は、実際に転職を3回経験したので分かりますが、退職までに溜まったストレスや疲労は半端ないためです。
限界に達すると転職サイトに登録する気力すら無くなります。

2つ目の理由は、転職せず自宅でゆっくり過ごす生活に慣れると転職へのモチベーションを戻すのは想像以上に大変だからです。

3つ目の理由は、退職後に空白期間を作ってしまうためです。
空白期間が半年を過ぎると次の転職は致命的に難しくなります。

元人事部として本音で語りますが、転職に成功している人は例外なく転職サイトに登録して、気になる求人情報をストックしておくだけでもおこないましょう。

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