住宅ローンの審査に通りやすい職業と通りにくい職業!やっぱり〇〇業はダメ


先輩!俺、起業したんスよ!
今度、会社に遊びに来てくださいね!

後輩の加藤君が喜んで報告に来てくれました。

彼は長年勤めた大手家電メーカーのH社を辞めて、長年の夢だった一国一城の主になったのを嬉しそうに語っていました。

が、しかし!

私はある一言が私を不安にさせました。


俺、半年後に彼女と結婚して家を買う予定してるんで、また報告にきます!

本人には辛すぎるので言えませんでしたが、おそらく彼は家を買えません。
少なくとも3年は絶対に買えません。

その理由は住宅ローンの審査に通らないからです。
彼は家を買う予定なら大手家電メーカーに勤務している時に住宅ローンの審査に通っておくべきだったのです。

でも、彼はそれを知らずに起業してしまいました。

半年後、彼が彼女とケンカ別れしないことを祈るばかりです。。

住宅ローンと会社、職業は密接な関係があります。
単純に高い収入があれば住宅ローンの審査が通るというものではないんです。

私の周りでも起業してから銀行の住宅ローンの審査に通らず、高い金利の消費者金融を利用しようと考えている人が多いのですが、止めておきましょう。
金利の負担は比較になりません。

せっかく夢だった起業したのにマイホームを持てないなんて悲しすぎます。
起業だけに限りません、会社や職業によっては転職しても住宅ローンの審査が通らないなんてこともよくあります。


そんなはずじゃなかった!
知らなかった!

とならないように住宅ローンの審査に通りやすい職業と審査に通りにくい職業について詳しく紹介したいと思います。

住宅ローンの審査に通りやすいかどうかのポイントの2大ポイント

住宅ローンの審査は大きく2つを見ています。
それが、会社と職業です。

会社・・・倒産せず長く経営できている安定した会社かどうか
職業・・・収入のブレが小さく安定した収入があるか

この2点が非常に重要です。
どちらか、ではなく両方大切です。

社会的な評価が高い職業やメディアに取り上げられるような有名な会社でも銀行の評価が低いと住宅ローンの審査に通らないというのも普通にあります。

融資を行う金融機関と流行に敏感な社会の視点は全然違います。

大切なキーワードは、『安定』です。
住宅ローンとは20年から長いと40年にわたって返済していく借金のことです。
だから銀行は一時的に高い収入を得られる会社や職業よりも長期的に安定した会社と収入の職業を信用します。

では、具体的に見ていきましょう。
まずは住宅ローンの審査に通りにくい職業7選です。

住宅ローンの審査に通りにくい職業7選

給料が低く辞める可能性が高い職業:フリーター

フリーターとは、パート、アルバイトだけでなく契約社員も含みます。
一定の期間だけの雇用しか約束されていない者のことです。

先ほども書いた通り、住宅ローンとは長いと40年近く返済していく借金です。
そんな長い期間に渡って返済していくには、必ず期間の定めのない雇用であることが最低条件です。

給与が低く離職率の高い職業:美容師

美容師の給料が低いことは銀行や金融機関、税務署などお金や税金にかかわる業種なら誰もが必ず知っている情報です。

美容師は20代だと年収300万に届かない可能性など十分にあり得ます。
安定も大事ですが、何を差し置いても下限の給料が低すぎるとお話になりません。

また、離職率が高いことでも有名です。
およそ3年で8割から9割が美容師を止めます。

それだけキツイ職業だからです。
結果として安定しない職業なので住宅ローンを返済し続けられないという問題はフリーターと同じです。

歩合制の職業:不動産営業などの営業職

不動産などの営業職は基本的に高給取りです。

1か月100万円以上稼ぐ人も多い職業です。
でも、住宅ローンの審査には通りません。

これは不動産営業の担当者に直接聞いたので間違いありません。
その理由は彼らは歩合制という世界の中で働いているからです。

年収がいくら高くとも、必要なのは安定です。
審査に申込む時点で、月収100万だとしても翌年が0円の可能性もあるわけです。

家を購入する際の条件は、100万円の時と0円の時があるような職業ではなく、安定して50万であることです。

収入が高い人ほど自分は住宅ローンの審査の問題なんて無関係と思い込んでいる人がいます。
でも、注意が必要です。

借りる時は、銀行などの金融機関の思考を読んでおかないといけません。

身体を壊しやすい職業:鳶職と長距離トラック運転手

鳶職や長期トラック運転手は腰や足をケガしやすい職業です。

そして、体を壊すと同じ仕事は続けられないという最大のリスクがあります。
つまり、身体を壊した時点で無職が決定します。

そのため同年代と比較して収入が高くとも安定しないと判断されます。
この点は非常に厳しくチェックされるため勤めている会社が良い会社であろうと職業が鳶職やトラック運転手なら厳しいと知っておきましょう。

実は安定しない士業:弁護士、税理士など

弁護士や税理士などの『士』が付く職業は住宅ローンの審査など絶対に通ると思い込んでいる人がいますが、全然ちがいますよ。

むしろふつうのサラリーマンと比較して非常に不利です。

どんなに社会的地位が高くとも、先生と言われようとも、要は『個人事業主』だからです。
つまり安定しないのです。

弁護士にはなれたけど年収300万で借金などの借入がある人はもっと不利です。
万が一、生活や事業のためにカードローンに手を出していたら絶対に審査に通らないと思った方が良いでしょう。

銀行などの金融機関の住宅ローンの審査の世界では、弁護士よりもサラリーマンの方が信頼されているという現実を覚えておきましょう。

ただし、同じ弁護士でも弁護士事務所に正社員として勤務している場合は話は全く別です。
その場合は、弁護士でもサラリーマンとみなされるので審査基準はゆるくなり、住宅ローンの審査に通りやすくなります。

あくまで弁護士として独立し、代表として働いている場合に不利になるのです。

先行きが読めない職業:創業3年目までの会社の社長

法人として起業したての人でも創業100年の老舗企業の社長でも同じ社長です。
でも、勤続年数と会社の経営年数が違いすぎます。

いくら法人でも起業したての人は、実質的に個人事業主と同じとみなされます。
特に、1人会社の1人社長は、その特徴からして個人事業主となんら違いはありません。

だから、住宅ローンの審査には通りません。

法人として起業したての会社が住宅ローンの審査に通りたければ次の個人事業主と同じ基準で考えましょう。

売上が安定しない職業:個人事業主

いわずもがなですが、倒産リスクがサラリーマンなどの会社員に比べて比較になりません。
3年で9割の会社が倒産すると言われていますが、私が税理士事務所に勤めていたころもそれと同じぐらいの感覚でした。

こちらの表を見てください。

少し古い情報ですが、2006年に経済産業省が発表した資料です。

経済産業省の工業統計表
引用:http://www.recojapan.jp/independence/data-2/
参考:http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h18/H18_hakusyo/h18/index.html

こちらを見ると10年で75%の会社が倒産しています。
それだけ、起業してから生き残るのは大変というのを銀行などの金融機関は身に染みて分かっています。

さらに、個人事業主として独立すると節税のために2つのことを行いがちです。

1、個人の節税と社会保険料の削減の目的で給料を低くし過ぎる
2、会社の節税でギリギリ黒字か赤字にする

会社と個人の実質的な利益という面で考えればOKなんです。
実際に税理士時は黒字か赤字のギリギリのラインを狙ってきます。

でも、住宅ローンを借りるつもりなら少なくとも3年は黒字でないといけません。
できれば5年は連続して黒字でいることが望ましいです。

それ以下だと全く審査にもかけてもらえません。
銀行の窓口での相談で却下されます。

でも起業して最初の数年はどんなにがんばっても赤字になることが普通です。
だからマイホームを持ちたいなら住宅ローンの審査だけでも起業前の会社員時代に終えておきましょう。

住宅ローンの審査に通りにくい職業の3つの共通点

1、収入が安定しない

上の職業の例を見てもお分かりだと思いますが、歩合制だったり、離職率が高かったり、会社が安定しなかったりととにかく収入が安定しないのが住宅ローンの審査に通らない最大の理由です。

飛び切り高い収入である必要はありません。
多少低くとも継続して安定的な収入があることの方がずっと金融機関からの信用は高いのです。

特に10年後に75%も倒産するような自営業の人に住宅ローンのような数千万円のお金を貸すことはほとんどギャンブルなんです。

2、会社が安定しない

安定しない業種の会社に勤務しているとやっぱり住宅ローンの審査には通りません。
下の図を見てください。

中小企業庁2017の開廃業率中小企業庁2017の開廃業率

特に飲食サービス業は、気軽に開業できる分、開業率は高いですが、廃業率も高くなっています。
逆に医療、福祉は廃業率が低く、金融機関から信用の高い業種であることが分かります。

つまり、住宅ローンの審査に通りやすい会社の1つが医療、福祉であることが分かるかと思います。

3、景気や流行に大きく左右される

景気や流行に左右される業種の会社は経営が安定しません。
例えば、アパレル業などです。

大手のアパレル業ならまだしも、中小零細だと不安要素が残るのでやはり金融機関の審査は厳しくなります。

では、逆に住宅ローンの審査に通りやすい職業を紹介します。

住宅ローンの審査に通りやすい職業4選

4位:中規模以上の会社の正社員

中規模(資本金1億円以上)の会社の正社員なら銀行の審査も厳しいものにはなりません。
ただ、理想は勤続年数が5年以上あれば好ましいです。

これが零細企業だと安定性に問題があるので話は変わってきます。
でも中規模以上なら通常はキャッシングで借金があるなど個人の信用情報に傷が付くようなポイントが無い限りほぼ大丈夫です。

3位:上場企業や大企業の正社員

上場企業の正社員の評価は非常に高いです。
パナソニックなどは、新入社員にいきなりクレジットカードのゴールドカードを持てるぐらい金融機関から信用されています。

年齢が若くとも住宅ローンを借りるつもりなら、審査を会社経由で申し込めばあなたが銀行に行かなくとも、担当者が会社を訪問してくれることもあるぐらい信用度が高いです。

実際に、前職では上場企業ではありませんでしたが、大企業でしたのでやはり地元の信用金庫が会社に来てくれて色々と説明してくれました。

しかも一般に公表されている金利よりも非常に低い金利で借りることができました。

2位:公務員

公務員は特別な頭脳や経験が無くても就ける職業の中で金融機関から最高峰の信用度を誇る職業です。

  1. 終身雇用が法律で保証されているのでまず解雇がない
  2. 雇用主は国なので潰れることが無い
  3. 年功序列の賃金体系なので収入は上がり続ける
  4. ケガや病気で働けなくなっても保障が充実している

私も次に転職するなら公務員にしようかと迷うぐらい安定しています。

ただ、強いて言えば仕事は単調なものが多くてつまらないです。
しかも無能な上司が多くて停滞感があるのは我慢する必要があります。

1位:医者

金融機関からの信用が一番高いのは医者です。
間違いありません。

医者は独立するときに診療所を開業するために銀行からお金を借りるときも気軽に貸してくれます。

公務員のように何も拠り所がないのになぜここまで金融機関からの信用が高く、住宅ローンの審査も確実に通るかのか?

その理由は、国民皆保険制度です。

国民全員が社会保険や国民健康保険に加入することが義務付けられています。
そのおかげで医者に支払うお金は3割負担で済むようになっています。

では残りの7割は誰が支払うのか?
国です。

つまり、医者は売上の7割を国が保証してくれるというあり得ない職種なんです。

もし生まれ変わったら医者になる頭脳が欲しいですね(笑)
ちなみに30代の医者の収入は低くて1200万円です。

皆保険制度が続く限りそれが定年も無くずっと続きます。
そりゃ銀行もお金を貸してくれますね。

程度の差こそあれ、医者と言えばそれだけで借入金の額は大きくなり、しかも低い金利で借りられます。
住宅ローンの審査も大きくは変わりませんが、ほとんど書面上だけの話で年齢に関係なく審査に落ちることはほぼありません。

大多数の人には大人になって医者になるのは難しいのでほぼ参考にならないかもしれませんが、一応紹介しました。

住宅ローンの審査を通す賢い5つの方法

1、頭金で1割以上の資金を用意しておく

不利な職業でも住宅ローンの審査に通りたいなら、できるだけ住宅ローンの総額の1割以上の資金を用意しておきましょう。

住宅ローンは借りるパターンが2つあります。
1つは頭金も含めた全額を借りるパターン、もう1つは頭金を除いた残りの金額を借りるパターンです。

頭金は自腹で支払って残りを金融機関から借りる方が金利も低く審査に通りやすい傾向があります。
ただし、不動産は安くて2000~3000万円のお金がかかりますので、1割といっても200万~300万のお金が必要です。

そのため、これだけのお金を用意するのは大変難しいです。
でも、だからこそ頭金を用意できれば住宅ローンの審査は通りやすくなります。

2、個人情報を確認して信用情報に傷が付かないようにする

クレジットカードの引き落とし日を忘れて銀行の残高が少なくて、支払督促が来たことはありませんか?

実はそれ、最悪です。

信用情報に思いっきり傷が付いています。

個人事業主で信用情報に傷が付くとまず住宅ローンの審査は通りません。

こういったカードの事故は支払期限を61日以上過ぎるとブラックリスト入りします。
その情報は金融機関の間で信用情報として共有されて5年は消えません。

そのため1度でもミスをすると最低でも5年は住宅ローンを借りることはできません。
逆に言えば信用情報に傷が付いていなければ、後は次の作戦を取れば住宅ローンを借りられる確率は上がります。

3、キャッシング枠が付いた不要なクレジットカードは解約する

あまり知られていませんが、クレジットカードが多いと不利です。
ただ、厳密に言えばキャッシング枠の付いたクレジットカードです。

でも、今のクレジットカードは契約すると同時にオプションで原則としてキャッシング枠が付いてきます。
このキャッシング枠がくせ者なんです。

クレジットカードを作る理由は、だいたい決まっています。
ポイント欲しさのはずです。

だから、ムダにクレジットカードをたくさん持っている人は注意が必要です。
キャッシング枠の金額×クレジットカードの枚数分が住宅ローンの費用から差し引かれると思ってください。

4、定期預金を5年以上続ける

銀行との信頼関係を築く最も有力な方法が定期預金です。
めっちゃ地味な方法ですが、定期預金は非常に効果的です。

毎月一定額を貯金するということは、それだけ安定した収入があり、継続した経済観念がある証拠になります。

銀行はこのような律義な行いをする人を信用します。
そして、毎月3万円ぐらいの定期預金を続けるようにクセづけてください。

なお、この定期預金を別として頭金を用意するようにしてくださいね。
定期預金は住宅ローンの審査が通った後も続ける建前をとるためです。

5、住宅ローンの審査に通る上場企業や大企業に転職する

非常に安直ですが、効果がありすぎて笑ってしまうのがこの方法です。

住宅ローンの審査に通りやすい上場企業や大企業に転職することです。
ほぼ間違いなく審査に通ります。

同じスキルと経験と収入でもバックに就く会社が上場企業や大企業なら信用度は格段に上がります。
金利も低くなります。

数千万円の住宅ローンの金利が1%変わるだけで200万円以上得をすることもざらにあります。

家を買いたいな~と思いつつ、会社に不満があるなら上場企業や大企業への転職を真剣に検討しましょう。

住宅ローンを1円でも安く借りたいなら複数の銀行の一括査定がおすすめ

もし住宅ローンの審査に通したいなら一度、ネットから審査を行ってみましょう。
ここで査定が通れば問題ありません。

あくまでこの審査は仮審査なので、もし審査に通っても必ず借りなければいけないものではありませんのでその点は安心してください。

住宅ローン一括審査申し込み

住宅ローンの審査に通りやすい職業と通りにくい職業のまとめ

どんなに優秀でも20代でマイホームを持ちたいなら20代で起業すると圧倒的に不利!

20代で起業すると住宅ローンは借りられずマイホームは持てません。
そのため結婚が遅れ易くなります。

しかも20代は社会経験が浅いのでどうしても大人に都合の良い契約を結ばれて不利になります。
だから、20代はできれば会社に勤務して実力を高めることをおすすめします。

自分の力を発揮したいけど家も欲しい20代なら転職がおすすめ!

外資系企業や伸び盛りの資本金1億円以上の会社に転職すれば自分のやりたい仕事に取り組みながら
住宅ローンも組みやすくなります。

逆に責任ある仕事を任されても零細企業だとどうしても会社の信用度が落ちるので住宅ローンの審査は厳しくなりがちです。

また今、フリーターだけど家を持ちたいという人は迷いなくまずは正社員になることです。
20代なら過去の経歴に関係なく正社員に慣れる可能性は十二分にあります。

いずれにせよ住宅ローンの審査が通るような会社に転職したいなら、退職してから1人で転職活動を行うのではなく、在職中から人材紹介会社(転職エージェント)を活用することがベストです。

転職に成功した人の上手な転職の進め方

転職の進め方
在職中に転職サイトに登録すべき理由は3つあります。

1つ目は、じっくりと企業研究ができることです。です。

しかもいつでも辞められるという気持ちで企業研究すると会社に不満があっても気持ちが楽になります。

2つ目の理由は、転職のタイミングではない時はちゃんとエージェントが教えてくれるからです。

3つ目の理由は、退職後に空白期間を作ってしまうためです。
空白期間が半年を過ぎると次の転職は致命的に難しくなります。

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