給料が遅延する会社がヤバすぎる3つの理由-倒産してから知っても遅すぎる!

本当は怖い給料の遅延

こんにちは!
元人事コンサルタントで元人事部のしんじです。

今回のテーマは給料の遅延についての事例です。

過去に人事コンサルタントとして勤務していた頃に、社員の給料の遅延が発生した会社が7社ほどありました。

その後、その会社はどうなったと思いますか?

倒産したんです。
1社の例外もなく。

でも、給料が遅延した会社の社員さんに話を聞くと、

『1日ぐらいだから気にもならなかった』
『よくあることだから』

などのんきに構えていたようです。

でも給料の遅延は1日ぐらいだったとしても、『まぁいいか』では済ましてはいけないんですよ。
給料が遅延している会社はあなたが想像している以上にヤバイんです。

そこで今回は勤めている会社からの給料の支払いが遅延した場合にどういった理由で給料が遅れるのか、またどう対処すべきかをご紹介します。

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給料の支払いの5原則


まず、給料支払いの5原則から知っておきましょう。

1,通貨で支払うこと

日本の場合、日本円の通貨で支払うことです。
そんなこと当たり前だろと思うかもしれませんが、とある会社では残業代を会社の商品券を給料代わりに使っていたという事例があって驚きましたが、そんなことは一切許されていません。

2,毎月決められた日に支払うこと

毎月決められた給料の支払日がはるはずなのでその日に支払わないといけません。
もし、指定日が休日の場合はその前日に支払う必要があります。

この点を指定日が休日の場合、休日明けに支払っても良いと勘違いしている会社が多いので要注意です。

3,全額支払うこと

社長が一方的に給料を減らしたり、支払いを止めてはいけません。
よくあるのが、勤務態度が悪かったり、遅刻があったからという理由で給料の支払いを止めたと言う社長がいますが、アウトです。
給料を一方的に減らしたり止めたりする権限は社長にはありません。

全額支払う義務があります。

ちなみにですが、懲戒処分として給料を減らす場合でも、減らせる金額は支払う金額の10%が上限です。
半分支払わないなどすると絶対に訴えられて負けてしまいます。

4,毎月1回以上に支払うこと

アメリカなどを真似て年俸制にしている会社もありますが、年俸制だろうと12で割って、毎月支払わないといけません。
日本では、年に1回、全額支払うというのは許されていません。

5,直接本人に支払うこと

給料は本人に直接支払わないといけません。

万が一、代理人を名乗る人に支払って、後で全く無関係の人物だった場合、社長は再度支払う必要があります。
もう支払ったと言っても通じません。

以上給料支払の5原則を踏まえて、給料の遅延が生じる場合の理由をご紹介します。

給料の遅延が起きる3つの理由

1,会社の資金繰りがヤバイ

会社の資金繰りがヤバイ、つまり会社に現金や預貯金が少ない場合に給料の支払いが遅れることは本当によくあります。

と言いますか、給料の遅延が起こる理由の7~8割は会社の資金繰りの問題です。
だから、給料の支払いが遅れる=会社倒産の前兆、と捉えてほぼ間違いありません。

すぐに脱出の準備を進めてください。

2,社長の金銭感覚がルーズ過ぎる

社長の金銭感覚がルーズなときにも給料の遅延が発生することがあります。
休日の後でも良いだろうと考えたり、1日ぐらい誤差の範囲だろうと考えてしまう人です。

一見、資金繰りは関係なさげなんで大丈夫と思いがちですが違いますよ!
金銭感覚がルーズな社長は、取引先への支払いも遅れがちになります。

すると、取引先にとっては自社への入金が遅れるというのは信用にキズが付きます。
ビジネス関係で信用にキズがつくと致命的です。

取引停止になると一気に会社は倒産に向かいます。

3,給料は社員への『恩恵』だと思っている

給料は労働の対価です。
ですが、たま~に、給料は社員への『恩恵』だと勘違いしているおバカな社長がいます。

『給料を払ってやってるんだ』という社長です。
こういった社長は最低です。

ワンマンで高圧的な社長の場合、内弁慶タイプの人が多いので取引先の支払いを優先して、社員は後回しにしても文句を言わないだろうと考えている場合もあります。
どちらにしろ、社員を『道具』か『奉公人』『奴隷』としか考えていない証拠です。

こういう社長の元で働くと近い将来、必ず人間関係で揉めて退職することになります。

この3つの理由のいずれであったとしても、会社の存続が危ういか、あなたが会社に居続けるとトラブルが起きるかのどちらかです。

だから、給料の遅延というのは、その理由から考えると、想像以上にヤバイんです。

参考:給与が支払われず倒産した場合
未払賃金立替払制度
万が一、給料が支払われずに倒産した場合、支払われなかった給料の8割が国から保証される制度もあるので泣き寝入りしないようにしましょう。
申告先は労働基準監督署です。

だから、給料の遅延が1回でも発生した場合、絶対にすぐに次の転職先を探すべきです。

元人事部&人事コンサルタントとして断言しますが、まともな会社では給料が遅延することはありえません。

でも、転職するにしてもできるだけ有利に転職活動を行うのが賢いやりかたです。

だから、私のおすすめは今すぐ転職する気持ちになれなくとも、実際に会社が倒産したり、退職してから転職活動を始めるのではなく、まだ会社が存続している在職中に転職サイトに登録しておくことです。

転職に成功した人の上手な転職の進め方


在職中に転職サイトに登録すべき理由は3つあります。

1つ目は、実際に転職を3回経験したので分かりますが、退職までに溜まったストレスや疲労は半端ないためです。
限界に達すると転職サイトに登録する気力すら無くなります。

2つ目の理由は、転職せず自宅でゆっくり過ごす生活に慣れると転職へのモチベーションを戻すのは想像以上に大変だからです。

3つ目の理由は、退職後に空白期間を作ってしまうためです。
空白期間が半年を過ぎると次の転職は致命的に難しくなります。

元人事部として本音で語りますが、転職に成功している人は例外なく転職サイトに登録して、気になる求人情報をストックしておくだけでもおこないましょう。

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