フリーターのまま30代になった男の末路、フリーターは20代で脱出しろ!

フリーターのまま30代になってしまうと悲惨

この記事に関心を持ったあなたが20代であることを心から願っています。
もし、30代だと正社員に就職するのはとても厳しいです。

でも、安心してください。
20代なら正社員の経験がなかったとしてもまだ間に合います。

『このままだと人生を詰んでしまうんじゃないか』

と毎日、将来への不安におびえながらもどういう方法で、何をすれば正社員になれるのか分からず、悩みながらもなんとかなるだろうと開き直っているかもしれません。

でも、開き直ってもあなたの人生がが好転することはありません。
今回は、以下の3つをお伝えします。

  • ハッキリと30代のフリーターの悲惨な人生と末路が待っているのかという現実
  • フリーターと正社員の圧倒的な格差
  • 20代のフリーターに危機感が無い理由
  • 未経験のフリーターでも正社員として採用されるための絶対の方法

漠然とした不安を抱えたままフリーターを続けていると、待ち構えているのはボロ家での貧しい一人暮らしです。

20代のフリーターでも体力を削って働いて正社員を超える給料を稼いでいる人もいるかもしれませんが、断定できますが、老後は貧民になります。
それは確実です。

そうならないように20代のうちにどのように行動して何をすれば正社員として採用されて、安定した企業に勤めて豊かな生活をおくれる方法をしっかりお伝えします。

まずは、30代になってずっとフリーターを続けている男性を紹介します。
※名前は仮名ですが、内容は実話です。

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フリーター34才の男(迫田さん:仮名)の現実

迫田さんは高校卒業後に、売上50億円クラスの中企業のメーカーに採用されました。
仕事の内容に不満は無く、他の人よりも仕事ができていましたが、たった2つだけ不満がありました。
それが、次の2つでした。

他の人を手伝っているのに待遇が同じこと
残業が1~2時間発生すること

同僚が働く以上に多く働き、仕事が覚えられない同僚の相談にも乗っているのに、なんで給料が同じなんだ。
面接の時に残業は繁忙期以外は無いと言っていたのにあるじゃないか。

彼は、この点が我慢できず、1年半で退職してしまいました。

その後、スーパーマーケットのお惣菜売り場の担当チーフとして働きましたが、チーフとは名ばかりで正社員ではなくフリーターです。
ただ、唯一の良かった点は、残業が一切無いことでした。
彼はゲームが大好きなので自宅でゲームをするのを楽しみに定時で上がれる仕事を選んでいました。

28才になるまでおよそ8年近くスーパーマーケットに勤めた後、ふと危機感が彼を襲いました。


俺ってずっとこのままスーパーマーケットでお惣菜を売り続けるのか?

フリーターを始めて、8年近く同じ職場で働きましたが、給料は時給で100円しか上がっていません。
そのため、生活するのがやっとで毎月、健康保険料と国民年金保険料、家賃、スマホ代を払うと後はカツカツの生活でした。

友人から遊びに行こうと言われても断り、旅行に誘われても断り続けている生活に不安を感じたそうです。
もう一度、正社員になって働きたい。

そう考えた彼は、必死で正社員の求人を出している会社に応募しまくりましたが、ことごとく不合格の連続です。
やっとの思いで、自宅近くのらーめんチェーン店での正社員の募集を見つけて応募してなんとか正社員として採用されました。

年収は手取りで300万にまえ増え、ホット一息つけそうでした。
彼は人と話すのは苦手ではないので、接客業は向いているようでした。

私も一度、お店に足を運んでみましたが、見違えるような笑顔で働いている姿に安心しました。
ところが、飲食店は残業が多く離職率が高いことで有名だったので、その点だけが引っかかっていました。

案の定、開店前の店の掃除や片付けなど残業代がつかない残業が増えてきます。
さらに夜勤や早朝出勤も重なり、毎週の実質的な残業時間は70時間を超え、我慢しながら働いていましたが、8ヶ月で体調を崩してしまい、そのまま退職してしまいました。

その後、彼はもう一度、スーパーマーケットのアルバイトに戻りましたが、運悪く2年後にそのお店は閉店となり、彼は近くの別のスーパーマーケットに移りました。
時給は150円も下がり850円になりましたが、他に行く宛はありません。

現在、彼は実家に身を寄せて、手取り12万前後で70才前の両親と一緒に暮らしています。
彼の実家は築40年を過ぎ老朽化し、扉も固くなっていますが、直すお金もありません。
もちろん、彼女などできません。

20代で正社員の経験が2年程度しかないまま30才を過ぎてフリーターを続けている彼は、今も時々正社員の求人を出している企業を自分で探していますが、見つかりません。
なんとかなると思っているようですが、相当の覚悟がないと正社員への就職は絶望的です。

ほとんどの会社では30代は『経験』と『スキル』が求められるからです。

あくまで彼はフリーターの一例ですが、たとえ不可抗力があったにしても30代でフリーターのままだと悲惨です。

具体的にどれだけ大変かを数字で見ていきましょう。

30代フリーターの悲惨な現実

給料は手取り10万円前後のまま一生変わらない

学歴雇用形態別の収入と年収
高卒の30-34才の年収を見てください。
支給額で150万前後ですから、月給12万から13万ぐらいです。
税金や健康保険料、国民年金を支払うと、実質的な手取り額は10万前後になります。

しかも、歳を重ねて40代、50代になってもフリーターの給料はほぼ横ばいです。
もちろん仕事の内容や時間給のアルバイトか、月給の期間雇用かによって多少の差は出るでしょうが、多くのフリーターの年収の先は見えています。

スマホでゲームをするお金も厳しい

今どきは固定電話は無くともスマホだけは持っているという人が圧倒的です。
スマホ代なんて月々3000円~5000円程度なので正社員の人からするとほとんど気にならないレベルです。

ところが、フリーターにとってはとても負担の大きな出費です。

例えば毎月3000円のスマホ代を35才のフリーター手取り10万前後と、
35才の正社員は手取り30万前後で負担割合を比較すると、思っている以上に非常に大きな差です。

ギガを上げて5000円になるとなおさら負担は大きくなります。
スマホでゲームをするとめちゃくちゃギガを使うのでスマホでゲームをするのも厳しいでしょう。

社会的信用が低くローンが組めないから車も家も買えない

フリーターは家を買えません。
誰が保証人になっても変わりません。

フリーターは収入が安定する働き方ではないので、ローンが利用できないのです。
高い金利の街金ならお金は借りられても、そんなことをすると後で自分の首を締めるだけです。

だから30代はもちろん、40代になっても50代になっても一生、車も家も買えません。

いつ仕事を失うかわからない

フリーターの最大の怖さは仕事の不安定性です。
どれだけ仕事ができて、現在、どれだけ仕事ができても、景気が悪くなったり会社の業績が悪くなるとフリーターから先に辞めさせられます。

理由は、辞めさせやすいからです。
正社員のように労働法が雇用の安定を守ってはくれません。

フリーターは契約期間が来たらその場で終了です。
しかも、2013年に労働契約法が改正されて、次の2つの要件を満たしたら雇用期間の定めのない雇用、つまり事実上の無期限の雇用になるように改正されました。

    • 累積の契約期間が5年を超えた
    • 契約社員から申出があった

この2つの条件を満たした場合、契約社員(フリーター、パートを含む)は無期限の雇用になることになりました。
無期限と言っても正社員と待遇をまったく同じにしないといけないわけではありません。

ただ、この法律のためにフリーターは5年に1度、職を失う可能性がでてきました。
それが雇い止め問題です。

これからのフリーターはこの雇い止めも頭に入れて就職活動しないといけません。

彼女ができないし結婚もできない

将来、結婚したいと思っている女性は例外なく全員、男性の年収を気にしています。
それほど高くないのですが、フリーターにとっては手の届かない年収になっています。

こちらをご覧ください。

女性が男性に求める年収
引用:http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/report19.html

20代、30代の女性の64%~82%は男性の年収で300万円以上を希望しています。

年齢が上がるに連れて男性に求める年収も上がっていきますので、30代のフリーターだと結婚はほぼ絶望的だと分かるはずです。

正社員に戻るのが本当に難しい

年齢別の非正規職員の内訳
こちらは2017年の年齢別の非正規職員の内訳です。
男性、女性ともに35才以上の割合が意外と多いことに気づくきます。

女性は結婚後にパートとして働くことがあるのでありえますが、男性は35-44才で10.2%、45-54才で9.1%とかなりの割合がフリーターです。
この理由は、単純に、『正社員に戻れなかった割合』です。

55-64才、65才以上は、定年退職からの再雇用を含んでいますので無視してください。

54才までは年齢が上がるごとに非正規社員の割合が減っていますが、徐々に正社員になることに成功した人が一部にいるためです。
非正規雇用はの割合が35-44才で10.2%、45-54才で9.1%ですので、35才以上でフリーターのままだとほぼ正社員には戻れないということです。

ただ34才以下ならば、わずかながら正社員に戻れるチャンスがあります。
その方法は後ほど紹介します。

30代のフリーターvs正社員のとてつもなく大きな差

年収の差

正社員と正社員以外の雇用形態別賃金格差

正社員を100とした場合の非正規雇用(フリーター、アルバイト、パート)の賃金格差のグラフです。
20代のうちは正社員を100とすると80ですのであまり差はありません。

ところが30才を過ぎると一気に差が広がり40才を過ぎると非正規雇用(フリーター、アルバイト、パート)は正社員の半分まで落ち込みます。
この段階になって焦るのです。

正社員を辞めなきゃよかった!
絶対に正社員の仕事を探すぞ!

と、本気になってももう手遅れなんです。

生涯賃金の差

平成28年 雇用形態、性、年齢階級越賃金及び雇用形態間賃金格差

平成28年賃金構造基本統計調査です。
この表から20才~64才までの賃金を計算して正社員とフリーターの生涯賃金を算出したのが次のグラフです。

男女別 正社員とフリーターの賃金格差

男性の正社員で1億9000万、フリーターで1億2000万
女性の正社員で1億4000万、フリーターで1億

思っていた以上に差は小さいと思ったかもしれませんが、実はこの数字には隠されたもう1つの条件があります。

『フリーターが職を失わずずっと同じ仕事を続けられたならば』という条件です。

フリーターは上でも書いたように5年に1度、確実に雇い止めになります。

その条件がこの調査表には反映されていません。
そのため、解雇されて無職の期間を含め、60才以上で体力が無くなって働けなくなると、確実にフリーターは生涯賃金で1億を下回ります。
実質的にはフリーターは多くて9000万前後と考えるのが妥当です。
しかも老齢年金は、厚生年金が無く、国民年金だけですので老後は毎月5万程度しかもらえません。

ところが、正社員は会社を退職する理由は少ない上に、退職金が加味されておらず、厚生年金も加算も含まれていません。
そのため、正社員の場合、この数字に2000万~3000万上乗せされた上に、老後は毎月20万円以上のお金を国からもらえます。

社会的信用の差

社会的信用は、上でも書きましたが、フリーターにはほぼありません。
そのためローンも組めませんので家も車も買えません。

ところが正社員ならビックリするぐらいに簡単にローンを組めます。
会社が長く存続していればほぼ無審査でローンに通りますので当然にマイホームを持てて、マイカーを買えます。

もちろん、交際相手の親からも信用されますので、結婚はできます。

また、マイホーム以外にも少し高めの眺めや立地の良いマンションに住もうと思ってもフリーターは住めません。
管理会社の信用チェックで落とされるからです。

その時にフリーターが以下に損かということに気づきます。

生活レベルの差

正社員ならよほど贅沢しないかぎり、月2回以上の外食、マイカーで旅行、半年に1回のディズニーランドへ家族旅行、年に1回はハワイなどへの旅行は気軽にいけます。

子供を良い学校に通わせたければ1人なら問題なく私立でも行けます。

欲しいものを変に我慢することなく、服も人並みに季節ごとにファッションを楽しめるのでいつまでもカッコよくいられます。

でもフリーターは、そのほぼ全てができません。
多少お金にゆとりができても、老後に残しておかないと行けないからです。

老後の生活の差

上でも簡単に書きましたが、フリーターの場合は老齢年金の1階部分の国民年金のみで、2階部分である厚生年金がもらえません。
ところが正社員はこの両方をもらえます。


参考:https://k2planning.jimdo.com/ファイナンシャルプランニング/ライフプラン/公的年金の概要/

フリーターがもらえる国民年金は満額で779,300円(平成30年)です。
これは毎月もらえる金額ではなく、『年間』でもらえる金額です。

つまり月額に換算すると、6.5万円しかもらえません。
もちろんこれでは生活できないので、アルバイトなどの仕事を続けるか、若いうちにお金を貯めておくしかありません。

ところが正社員は厚生年金も加算されます。
ざっくりと計算するため、奥さんが1人と月収40万円で20才から勤務して定年まで40年働いたとすると年金支給額は144万円です。

参考:厚生年金受給額の計算方法

つまり、年間で220万円ありますので、毎月20万弱の年金を受け取れます。
退職金と合わせれば、贅沢さえしなければ十分に食べていける金額です。

では、どうしてここまで大きな差が付くのに20代のフリーターはフリーターと続けてしまうのでしょうか?
これまで相談にのった20代のフリーターとの会話から考察してみました。

20代のフリーターに危機感が無い理由

正社員との差が小さい

『30代のフリーターvs正社員のとてつもなく大きな差』の項目の『年収の差』でも書きましたが、20代のうちは正社員とフリーターの年収の格差が100対80程度で小さいんです。

だから、時間が自由で責任の無くて楽な分、フリーターの方が得じゃん♪

と安直に考えがちです。

これが大失敗の元なんです。

日本の給与体系は20代は一番低く抑えられているのです。
30才以上になると急激に差が広がって40才以上になるとフリーターは正社員の半分にまで落ち込みます。

こうなってから正社員の年収に追いつくのは不可能です。
また、30代になってから正社員になるのは至難の業です。

だから30代になって気づいても遅いんです。
20代で正社員になれるよう本気で頑張らないと間違いなく悲惨のフリーター人生に一直線です。

親が元気で老後のイメージが湧かない

20代のフリーターの親はまだ50才前後です。
足腰もしっかりしていて、元気に働いています。

そのため老後の不安と聞いてもいまいち現実味がありません。
どこか遠くの世界の話で自分には関係がないと考えてしまいます。

しかも親が料理を作って、掃除、洗濯もしてくれるならむしろ快適です。

でも人間は確実に歳を取ります。
65才を過ぎると明確におじいちゃん、おばあちゃんになります。

元気さがなくなり、働くところが減ってくると家計が苦しくなります。
そのころに年金の話題が出て、親の少ない年金を見ると、愕然とします。

でも、少し脅しますが、20代のあなたがもらえる年金は今のあなたのお父さん、お母さんの年金よりもずっと少なくなっていることは確実です。

世代会計に基づく将来純負担額と生涯純負担率

これは支払う年金保険料の金額ともらえる年金の金額の差を表したグラフです。
参考:https://www.sankei.com/life/photos/160326/lif1603260024-p1.html

保険料を支払った金額以上を貰えるのは今の55才以上までです。
それ以下の年齢はずっと少ない金額になります。

これは若くなればなるほど差は大きくなります。
だから、今の老人を見て、老後の不安をイメージすのはとても難しいんです。

でも、確実にあなたの老後は大変です。
だから、正社員になって少しでも安定した収入と2階部分の厚生年金保険をもらえないと生活できなくなるんです。

周りがフリーターに優しい

今はフリーターが多いのは誰もが知っています。
一昔前のように、20才を過ぎてアルバイトをしていても誰も何も言いません。

景気が悪いからと慰めてくれる人もいるぐらいです。
会社もアルバイトやフリーターには優しく接してくれます。

当然です。
フリーターやアルバイトは貴重な『安い人材』なんですから。

そのことに気付かないといけません。
周りの優しさに乗っかかり、周りが慰めてくれても、だれもあなたの人生を守ってくれません。
だれもあなたの将来を保証してくれません。

一時の快適な逃げ道に浸っていると、景気が悪くなるとすぐに解雇されます。

だから、20代の今こそ本気で正社員になれるよう、全力で行動しないといけません。

正社員への扉が大きく開いている20代のうちにフリーターを脱出しろ!

20代の自由で快適なフリーター生活の執行猶予は29歳までです。
30歳を過ぎてフリーターを続けていると、もう将来は悲惨です。

家族も持てず、車も買えず、欲しいものも買えず、老後は小部屋での1人暮らしのまま看取ってくれる人もいないような悲惨なフリーター人生を回避するには、20代のうちにフリーター脱出することです。

20代がラストチャンスです。
元人事として断言しますが、これは絶対です。

もちろん30歳を過ぎても正社員に慣れる道はゼロではありませんが、めちゃくちゃハードルが上がります。

数字で言えば、29歳と30歳なんて誤差です。
本当に1歳しか違いがないのに、履歴書に30歳として書くと見えない大きな壁ができます。

そしてその壁は二度ともとに戻せません。

でも、20代ならフリーターの経験しかなくても、『20代のフリーターを専門にしている人材紹介会社(就職エージェント)』があります。
20代のフリーターなら、正社員の経験がなかったとしてもまだ正社員として採用してくれる会社が多いからこそ、このような就職支援ビジネスがあるんdねす。

その中でも就職率が非常に高い2社を紹介します。

20代フリーター専門のJAIC(ジェイック)



JAIC(ジェイック)は、20代のフリーター、未経験を専門にしている転職エージェントで、就職成功率が80.4%、1年後の入社後の定着率は94.3%と非常に優秀な数字を出しています。
就職成功率80.4%の秘訣はフリーター歴がなくて、ビジネスマナーの無い人に向けの研修も行い、書類選考が無く、人物重視での面接で決まるため、正社員の経験がゼロでも安心してください。

またせっかく入社できても、正社員の経験がない人は、すぐに辞めてしまう傾向にあるので、JAIC(ジェイック)ではすぐに辞めないようフォローを行い1年後の定着率は94.3%と高くなっています。
具体的には、入社直前、入社1ヶ月後、入社3ヶ月後、入社6ヶ月後に研修と面談を行い、それ以外でもいつでも相談できる体制と整えています。

ここまで手厚いフォローをするので、厚生労働省から数少ない『職業紹介優良事業者』に認定されています。

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ジェイック(JAIC)とは? ジェイック(JAIC)は20代のフリーター、未経験、既卒、大学中退からの正社員への就職の支援を専門とし、未経験を...

20代までのフリーター専門のリクルートグループの就職Shop

もう1つ紹介するのが就活、転職で有名なリクルートグループの就職Shopです。

こちらも20代が9割を占めており、正社員未経験のフリーターが75%とほぼ正社員経験のない人を対象としています。

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業界の理解を深めるためのセミナーも充実しているため、まったく未経験の業界でもしっかりと事前に知識を入れられるので入社後に困惑することはありません。

就職Shopは、東京に4店舗(北千住、銀座、新宿、立川)、横浜、千葉、埼玉、大阪、神戸、京都に1店舗ずつありますので、まずは一度、無料登録して話を聞きに行ってください。

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こういった転職エージェントは、採用した企業から料金をもらう仕組みになっているので、どちらの転職エージェントも無料で利用できます。

ハッキリ言いますが、20代であってもフリーターで正社員の経験が無い、もしくは2~3年未満だと1人で就活しても採用される確率はとても低くなります。
なぜなら20代で就職活動、転職活動に成功しているほぼ全員がこういった転職エージェントを利用しているからです。

とくに20代後半に差し掛かっている人は急いで下さい。
もう今日、明日中にでもとりあえず登録だけ済ませてください。

1日遅れるとそれだけでチャンスを失うということをに気づいてください。

フリーターのまま30代になった男の末路、フリーターは20代で脱出しろ!:まとめ

いかがでしたでしょうか。
しつこいようにフリーターのまま30代になったら悲惨という話をしつこくしてきましたが、もちろんフリーターのまま30代を楽しんでいる人はいるでしょう。

でも、その多くはこの先の将来に今よりも良くなることはありません
考えてみてください。

正社員の友人から遊びに誘われてもお金がないと断っていたら、その友人はそのうちにあなたを誘わなくなります。
すると、フリーターのあなたは、同じぐらいに給料、年収の人と群れることになります。

お互いに傷をなめあい、世間に愚痴を言い、卑屈になって狭い世界で生きるようになります。
その快適な空間から抜け出せなくなります。

すると友人も減り、情報も減り、ますます孤立していきます。

20代のあなたはまだ気づいていないでしょうが、若い時の1年は、お金にすれば数千万円以上の価値があります。
現実問題として、何億払っても20代に戻りたいと言っている30代、40代は大勢います。

それだけ貴重な時間をフリーターという時間給で切り売りしてしまっているのです。
仕事で忙しいのもあるでしょうし、実際に今のフリーターとしての仕事に誇りを持っているかもしれません。

でも、本当に安定した幸せな30代以上の人生を送りたければ20代の今こそ本気で正社員に向けて就活をすべきなんです。

後で気づいても手遅れなんです。

だから、上で紹介した2つの人材紹介会社は、今日、明日中に必ず登録してください。

登録したからと言って、強引に会社を紹介されて勝手に就職先を決められるなんてことは絶対にありません。
今の現状から脱出して、正社員の地位を取りたければ、いつ動くのか、

まさに、『今でしょ!』

今しか無いんです。

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