元の会社への出戻り転職はお勧めしない!元人事が暴露する出戻りの難しさ

退職する時に壮行会まで開いてくれて、新天地の会社で働きだした。
でも、会社の雰囲気になじめず元の会社へ出戻り転職したい。

そんな出戻り転職を考える人ってめちゃくちゃ多いです。
実際に人事部として働いていると、退職した人の3割ぐらいの人から『出戻り転職できますか?』って直接、相談を受けます。

でもね。
止めた方が良いです。

出戻り転職はあなた想像する以上に辛いですよ。
元人事部として、出戻り転職はおすすめしていません。

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出戻り転職のデメリット、おすすめしない5つの理由

1、出戻り転職は100点からの減点法

通常の転職は、仕事や新しい会社になじむまで時間がかかることは分かっているので、新卒での就職の場合は、『0点からの加点法』、スキルや経験を買われての転職でも『50点からの加点法』です。

つまり、仕事を覚えて結果を出せるようになればどんどん評価が上がり、働きがいを感じやすいのが特徴です。

でも、出戻り転職は逆です。

会社側としては、

『君は元々いた会社に戻ってくるんだし、仕事も覚えてるでしょ』

というスタンスです。

そのため、『できて当然』という『100点からの減点法』で評価します。
これはとてもストレスですよ。

1つでもミスや失敗すると、辞める前はできてたことがなんでできないの?と嫌味付きで評価が下がります。
前に勤めていた時の情報なんて古くなっていてもお構いなしです。

これは、意識の問題なんです。
上司としては、あなたが前にいたレベルの仕事をできるという記憶が、意図せず『100点からの減点法』になってしまっています。

2、出戻り転職のイメージは負け犬

出戻り転職した場合、

『あ、この人は以前にうちの会社を辞めた人だ。
しかも転職に失敗して2回もキャリアに傷が付いた負け犬だ』

というイメージはなかなか消えません。

この冷たい視線ににさらされますると、真綿で首を絞めるようにあなたを苦しめます。
仕事もできて当たり前で、評価方法も減点法、しかも毎日冷たい視線と侮蔑の視線を浴びる。

これは半分生き地獄です。

3、年収は上がるどころか下がる可能性が高い

しかも年収は同期で採用された同じぐらいの経験の社員と良くて同じ、でも一度辞めた人は、人事考課が1ランク下がって再スタートとなる可能性も高いです。

そのため、年収は上がるどころか下がる可能性の方が圧倒的に高いです。

実際に、私が人事にいた頃は、出戻り転職の場合は1等級下げてスタートしていました。
しかも、入社した直後の最初の半年のボーナスはありません。

そのため、年収は確実に下がってしまいます。

4、出世は望めない

出世なんて絶対に望めないと思ってください。
よっぽど期待されて、上司から要望されて出戻り転職したなら別ですが、ほとんどの場合は出世コースから脱落して、下手をすると関連するグループ企業や、子会社へ転籍させられることもあります。

出世できない理由は、社内政治です。

『あいつは一度、会社を裏切ったやつだ!』

上司、特に役員からそのような視線で睨まれると、いくら仕事ができてもなかなか出世できません。

5、辞めたくても辞めにくい

極めつけは、『出戻り転職した人はどんなに不遇の立場にあっても辞めにくい』という特徴があります。

出戻り転職とは、次の2つの流れがあります。

1、会社に不満があったり、やりたいことがあって別の会社に転職する
2、転職した先が自分に合わなくて元の会社に戻ってくる

つまり、一度辞めた人が戻ってきたのに、また辞めるとなると、社内の視線から冷たい視線どころか、呆れられてしまいます。

実際に人事部にいた頃、出戻り転職した後に転職してこようとした人を何人か見ましたが、内定を出したことはありません。

フラフラと浮ついた印象を持って、二の足を踏んでしまったからです。

出戻り転職の場合、その会社に骨を埋めるか起業するかのいずれかしか道はなくなってしまい、その後の転職もとてもやりにくくなります。

以上の5つの理由から出戻り転職は、本当におすすめしません。
でも、例外もあります。

出戻り転職が成功するパターンもあります。
どんな人が出戻り転職に成功するのかを紹介します。

出戻り転職が成功する3パターン

以下は、出戻り社員(再雇用)について(エン・ジャパン)

1、上司からいつでも戻ってこい!と期待されていた人

出戻り転職の成功理由は上司からの推薦

上司や社長、経営陣からの推薦を受けた人は、出戻り転職が非常に成功しやすいです。

上司からの推薦:59%
同僚からの推薦:33%
社長・経営陣からの推薦:31%
再雇用制度の利用:8%
部下からの推薦:3%

会社を辞めて転職しようと思ったときも、上司や経営陣を味方につけておくというのは、出戻り転職のことを考えれば非常に賢い方法です。

だからこそ、トラブルを起こして懲戒解雇などでの転職は厳禁です。

そう言って、かっこよく会社を去るのは、テレビドラマはよくあるワンシーンですが、もしこの上司が言う『クビ』が懲戒解雇の場合、カッコ...

私の知り合いの27歳女性(仮名:藤田冴子さん)は、前職で新聞のグラフィックデザイナーとして活躍した後、マーケティングの経験を深めたいと、広告代理店に転職しました。
彼女は、前職で非常にがんばっており、上司からの評判も上々でしたので、転職してからも上司から飲み会に誘われたり、相談に乗ってもらう機会が多く、常に前職での席を確保し続けてもらえました。

マーケティングの経験を積んだ後、彼女は次の転職先を探すときに、前職の上司に相談すると、『お前のために新たな部署を作る!』と約束されてその通り、彼女のために『経営戦略部門』を立ち上げてくれて、彼女は30歳にして部長職として出戻り転職に成功しました。

このように、上司から可愛がられて、信頼を勝ち得ていると出戻り転職は非常にやりやすくなります。

2、即戦力として期待できる人

出戻り転職の成功理由は即戦力

会社が出戻り転職を期待する理由を見ると会社の思惑がよく分かります。

即戦力を求めていたから:75%
人となりが分かり安心だから:65%

会社としては、戦力になる人材が入社してくれるなら有りがたいというビジネスライクな考え方があります。
加えて、人柄も分かっていると安心です。

だから、仕事ができて人柄に問題が無ければ出戻り転職は成功しやすいでしょう。

もう1つは、採用の時間的、金銭的コストです。

新規での中途採用が難しいから:17%
スピーディーに採用したかったから:16%
採用コストを抑えたいから:10%

今は、売り手市場です。
転職したい求職者が力を持っていますので、会社としても良い人材はなかなか取れません。

だからこそ以前、勤務していた人が来てくれるなら『まぁさっさと採用も終わるし良いか』と考えて採用されやすくなります。

でも、注意点が『本人の強い復帰の意志があったから:46%』です。

本人の強い復帰の意志は、会社側からすると、『あまりよくない雇用条件、待遇でも我慢して飲んでくれる』と考えて年収や待遇は悪化します。

だから、復帰の意志が本物であっても、あくまで第一は、退職前に仕事ができる人材であるという証拠を作ってから出戻り転職することです。

3、流通小売業、サービス業などの業種

出戻り転職の成功理由は業種

再雇用した割合が高いのが次の2つです。

『流通・小売業:87%』
『サービス関連:81%』

この2業種だけが再雇用した割合で80%を超えています。
この2つの業種に共通することは何かわかりますか?

『人材の入れ替えが激しい』という点です。
入社してくる人も多ければ、退職する人も多いのがこの2つの業種です。

だからこういった業種の場合、再雇用も転職も普通にあり得るので、出戻り転職しても『おかえりー』みたいな感覚で入社できます。

逆に次の2社は出戻り転職は厳しくなります。

『金融・コンサル業:60%』
『マスコミ関連:56%』

この2社は良い意味で社員同士の結束力が強いので、一度辞めると『裏切者』という印象を持たれやすくなります。

また、『IT・インターネット関連』の再雇用した割合は44%と低くなっています。
これは、そもそも退職した時点で、出戻りしようという人が少ないからです。
IT業界も採用難ですが、それ以上に激務ですので、続けられないという人が多いのが実情です。

次に出戻り転職がほぼ確実にできないというパターンが2つありますので紹介します。

出戻り転職ができない2つのパターン

会社とトラブルになって辞めた場合

上司と揉めたりするなど会社とトラブルになった場合、出戻り転職はほぼ不可能です。

会社を辞める前に、上司や社長の悪口を言いふらして辞めたりすると最悪です。
もう二度と出戻り転職はできないでしょう。

会社を辞めるときは、不満がいっぱいだったとしても時間が経つと、冷静になってきます。
そんな時に、『なんであんなことしちゃったんだろ』と過去を公開することもあります。

でも、後の祭りです。
一度、会社とトラブルになると元の職場に戻る出戻り転職はほぼ確実に不可能と思いましょう。

だから人間関係も大切です。

自分のキャリアをうまく作り上げたい人は出戻り転職のことも考えて、立つ鳥跡を濁さずを心がけましょう。

仕事ができずに辞めた場合

仕事で全然結果を出せずに退職した場合も出戻り転職はほぼ不可能でしょう。

会社は即戦力を求めて転職者を探します。

もともと仕事ができないことが分かっている人を採用するような会社はありません。

もし、仕事ができずに辞めて、プライドが傷ついてしまって捲土重来を期したいなら、転職した先で業界にも響き渡るぐらいに大きな結果をだしてから出戻り転職を考えましょう。

ただし、そこまで大きな結果を出した後に、なぜ出戻りしなければならないかも疑問です。
あなたを軽く見て侮ってくるような会社のことは忘れて、他の会社を見ましょう。

日本中に会社はたくさんあります。
出戻って年収が下がるよりも、あなたを評価して高い報酬と良い待遇の条件を約束してくれる環境の会社に転職する方がはるかにあなたのキャリを高める方法です。

でも、そうは言っても出戻り転職したいと考えてしまう人は本当に多いです。
ではどうして人は出戻り転職したいと思うのか?

実は転職してから3ヶ月から6か月以内に出戻り転職したいと考える人が圧倒的多数です。
その理由を紹介します。

転職してから3か月ぐらいですぐに出戻りしたいと思う理由

1、コンフォートゾーンから抜け出せていない

コンフォートゾーンとは、自分が快適と思える空間のことです。
辞めた理由はなんであれ、在籍していた会社に長くいるとそこに愛着があり、快適だったという記憶だけが残ります。

辞めたからには辞めるだけの理由、転職するだけの理由がちゃんとあったはずです。
でも、無意識で働くコンフォートゾーンへの思いはとても強烈です。

ホームシックみたいなもので、一定の時間が経つと落ち着きますが、特に転職して最初の数か月は、新天地でもワクワク感が落ち着いてくると、以前の会社での快適さが忘れられず戻りたいという欲求にかられます。

2、新天地の会社で勝手が分からず結果が出せない

転職してすぐに結果をだせる人なんて例外です。

でも、転職してから結果がなかなかでないと焦ってきます。

すると思い出すんです。

『元の会社だとできたはずなのに!』
『元の会社だったら結果をだせてたのに!』

そう思うと、勘違いするんです。

『ひょっとして元の会社が俺に合っていたのか?』

違います。
ただ、新天地の会社で勝手がわかっていないだけです。

だから、転職して結果が出なくても、半年から1年は焦らずじっくりと仕事に励みましょう。

3、社内文化や雰囲気の違いに戸惑う

『元の会社では仕事にプロ意識を持った人が多くて、みんな終電まで頑張っていたのに、今の会社は定時が来たらすぐに帰ろうとする』

『元の会社はみんな和気あいあいとしていたのに、今の会社は冷たい感じがする』

こういった社内文化や雰囲気の違いは、非常に大きな戸惑いを生みます。
いわゆる『カルチャーショック』です。

そのたびに、元の会社に体がなじんでいると、なんだか気持ち悪い感覚に見舞われます。
すると、元の会社に戻りたいと考えるようになります。

でもね。
辞めて新しい会社に入ったなら、まずは1年はその会社になじめるよう頑張らないと転職を繰り返して、何のキャリアも積めなくなります。

出戻り転職は最後の手段

出戻り転職をしたいと考えている人は、心の底から本当に出戻り転職をしたいと考えているわけではないんです。
転職した今の環境に美味くなじめず、苦しいだけなんです。

せっかく頑張って転職したのに会社の雰囲気や仕事の進め方、人間関係にうまく馴染めず、辛いしくるしい。

こんなんだったら、また他の違う会社に転職してもどうせ同じなんじゃないか?

そう思うと、違う会社に転職することに対して恐怖と不信感が芽生えてしまいます。
すると、新しい職場よりも元いた慣れた職場に出戻り転職したいと考えるようになり、最後にはそれしかないと考えるようになります。

人事として働いていた頃も、出戻り転職を許可して再就職した人もいますが、公開している人がほとんどです。

出戻り転職=昔の仲間と一緒に仲良く楽しく仕事ができる

なんて幻想を抱いたまま戻ってきたら、

『裏切者がなんで戻ってきたんだ?』

という冷たい視線に心を病んでしまう人がいます。

私も出戻り転職者は正直、面倒だと考えていました。

出戻り転職前に相談に乗り、戻ってきた後も昔のようになじめないと相談に乗り、手間がかかることが多いのです。

かといって、上でも書きましたが出戻り転職した人がもう一度辞めようとすると、『こいつ大丈夫か?』という侮蔑を込めた冷たい視線は身に刺さるように辛いです。

そのため、みんなせっかく戻ってきた会社で辛いのを我慢して我慢して耐えて耐えて働こうとします。
その結果、心を病んで、うつ病になってしまいます。

何も会社にそこまで忠誠心を燃やす必要なんてないんです。
真面目な人ほど、『今度こそ元の会社で頑張らないと!』と考えがちなんで、出戻り転職はおすすめしません。

もし、転職した先の会社が自分に合わないなら、1年だけ我慢して、他の会社に転職しましょう。

転職した会社が合わないなら出戻り転職よりも別の会社への転職を考える

幸いなことに、今の転職市場は、『売り手市場』です。
気軽に会社をコロコロ変えるのはお勧めしませんが、ダラダラと我慢して何年も耐えるよりも1年ぐらいですぐに転職する人も珍しくありませんのでこの波にうまく乗ることです。

転職する人にとっては、
すぐ辞めたら次の転職がやりにくいんじゃないか?
採用されにくいんじゃないか?

と不安になりますが、元人事の採用側の視点で言えば、そんなことありません。

企業の採用する側としては、かなりドライです。
要は、会社を短期間で辞めたなら、その会社の雰囲気に合わなかったんだなと考えるだけです。

そのうえで、仕事ができる人材が来てくれるなら万々歳です。
だから、採用する側にとっては自社に必要な人材が欲しいので中途採用の募集をします。

だから、まずはあなた自身が自分のキャリアをちゃんと整理しておきましょう。
採用の担当者にあなたが役に立つ理由を論理的に話せるようしっかり考えておきましょう。

辞める理由をバカ正直に答えても内定はもらえませんので、ちゃんとした言い訳を考えることです。

もう一度言いますが、会社としては必要な人材と判断してもらえれば前職の在籍期間が短いのは必ずしも不利にはなりません。

会社は『仕事ができる人かどうか』『人柄や性格に問題ないか』この2点を判断するために面接や筆記試験、性格診断を行います。

そのうえであなたを採用するかどうかを決めます。

すぐに辞めて転職活動が上手くいかない人というのは、そもそものあなたのキャリアが採用する会社側にとって魅力的なものではないだけであって、内定が取れなかったとしても在籍期間はただの言い訳に過ぎないのです。

ただし、半年以内の離職が2回続くと、さすがに採用する側も緊張します。
だから、できれば1年は我慢して働きましょう。

もっと恐れるべきなのはキャリアにならない無駄な年数を過ごすことです。
出戻り転職して辛くて経験も積めない職場で3年以上いても何のスキルも身に付かないので、将来の転職の可能性が落ちてしまいます。

だからこそ、失敗する可能性が非常に高い出戻り転職をするくらいなら、他の会社への転職を真剣に考えるべきと私は考えています。

出戻り転職はマイナスからのスタート

転職したけれど前の職場の方が良かった。
仲間もいるし、ずっと働きやすかった。

どうしよう。。
元の会社の上司に頭を下げに行こうか。

出戻ってもう一度、働かせてもらおうか。

転職して3ヶ月以内のころは、ほとんどの人がそう感じることがあります。

会社が違えば仕事の進め方も違います。
人間関係もゼロからのスタートで正直言って大変です。

でも、しつこいようですが、だからといって出戻り転職という選択だけは、取るべきではないと断言します。
いくら上司や社長などの会社側が許しても、現場で働く同僚や部下、あるいはライバルからすると、あなたは会社を裏切った人です。
出戻りすれば、今まで通り気心の知れた仲間と楽しく働けるという想像は幻想でしかありません。

出戻り転職は、転職市場でもマイナス評価でキャリアダウンにしかなりませんので、出戻りするくらいなら、今すぐ他の会社に転職を考えた方がキャリアにも傷が付きません。

特に、20代なら転職市場でとても重宝されますから、辛い環境で我慢して耐えることの方が時間の無駄です。

だから出戻り転職を考えるぐらいなら、転職のプロであるエージェントに相談してみましょう。
転職エージェントは1年以上勤めたら、違約金を払わなくて済むので、あなたを受け入れてくれます。

転職先の会社で悩むぐらいなら、いますぐ転職する気がなかっても転職エージェントに登録しておくことを強くおすすめします。

在職中に転職エージェントに登録すべき3つの理由

1つ目は、実際に転職を3回経験したので分かりますが、退職までに溜まったストレスや疲労は半端ないためです。
限界に達すると転職サイトに登録する気力すら無くなります。

2つ目の理由は、転職せず自宅でゆっくり過ごす生活に慣れると転職へのモチベーションを戻すのは想像以上に大変だからです。

3つ目の理由は、退職後に空白期間を作ってしまうためです。
空白期間が半年を過ぎると次の転職は致命的に難しくなります。

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