プログラミングスクールを選ぶなら通学よりオンラインがおすすめ!独学は絶対にダメな理由も

AIやブロックチェーンなどプログラミングが必要とされる技術がドンドン進化しているのに、日本はプログラミングができる人材が不足しているため、プログラミングの大ブームが到来しています。

その波に乗ろうとプログラミング言語を習って転職、フリーランスとして起業しようという人が続出しています。
会社を辞めて起業まで行かなくても週末起業として副業としてプログラマー・エンジニアを考えている人はこっそりプログラミングスクールに通いだしています。

かくいう私も元人事で部長でありながら副業として週末はPHPエンジニアとして活動しています。
※もちろん会社の承認を得てますよ(笑)

でも、プログラミングスクールはオンライン形式と通学形式があって、どっちも一長一短で迷っているスタッフからよく相談を受けます。

そこで今回はプログラミングスクールの選び方を詳しく解説したいと思います。

この記事はこんな人におすすめ!

  • オンラインと通学のどっちが良いか迷っている
  • 全く未経験からプログラミングは学べるのか疑問
  • プログラミングスクールの選び方の基準を知りたい
  • 目的別におすすめのプログラミングスクールを知りたい

では、具体的にオンラインと通学のプログラミングスクールの違いを紹介していきます。

オンライン形式のプログラミングスクール

オンラインのメリット

  • 通学の時間や交通費がかからない!
  • 自分の好きな時間にいつでも学習できる!
  • 互いの画面を共有しながらミスや誤りを指摘してもらえる!
  • 近くにプログラミングスクールが無くても学べる!
  • 通学のスクールに比べると低額になる!
  • マンツーマンが多いので自分の分からない点をその場で解決できる!

オンラインの授業の進め方には、大きく2通りあります。
1つは、あらかじめ撮影が完了している講義の動画を視聴しながら学習を進めるスタイルです。
もう1つは、Webカメラや音声チャット(SkypeやGoogleハングアウト)を使ってリアルタイムで講義を視聴するスタイルです。

今回ご紹介するプログラミングスクールでは、リアルタイムで講義を視聴するスタイルばかりです。
そのため、画面の向こうに講師が写って講義を視聴しているあなた自身も講師に見えます。

カメラを切れば講師はあなたを見えませんが、できればあなたの表情を見せることをおすすめします。そうすれば、講師はあなたの表情が理解しているかどうかを判別してより詳しく説明してくれます。

もちろんマンツーマンですので、その場で質問することもできますし、作成しているプログラムを互いの画面に映しながら指導を受けることができます。

また、自宅から移動しなくて良いので、交通費もかからず好きな時にいつでも講義を受けられます。

スクールによっては朝の7時から23時の間でいつでも受講できるところもありますので、とても便利です。

オンラインのデメリット

  • Webカメラで部屋が見えてしまう
  • 画面を共有する時デスクトップが散らかっていると恥ずかしい

デメリットとして2つ挙げましたが、実際のところ、動画教材を視聴する学習方式ですら、以下のように満足しているという割合が非常に高くなっています。

動画を利用した教材の満足度
参考:動画教材の利用に関する意識調査と動画教材の学習効果検証報告書

そのため、マンツーマンでのオンライン形式の講義なら一層、満足度は92%と高く、転職支援しているスクールなら転職成功率は96%以上となっています。

おすすめのオンライン形式のプログラミングスクール5選

侍エンジニア塾:オーダーメイドのレッスンとオリジナルWebサービス開発まで支援!

侍エンジニア塾

TechAcademyキャリア:20代なら無料でレッスンと転職支援まで受けられる!

TechAcademyキャリア

TECH::CAMP【エキスパートコース】:最短10週間で一気に即戦力になれる!

TECH-CAMP【エキスパートコース

CodeCamp:レッスンは7:00~23:40の間で自由な時間で受講可能!

CodeCamp

tech boost:ブロックチェーンの内容からIotなどの最先端まで学べる!

通学して対面で学ぶ形式のプログラミングスクール

通学して対面で学ぶメリット

  • 勉強仲間ができるかもしれない
  • 目の前に先生がいるので集中できる
  • 講義の前後にプログラミング以外の実務の話も気軽に聞ける
  • パソコンを操作して教えてもらえる

通学して対面で学ぶと勉強仲間ができるかもしれないのはメリットとしてあります。
また、目の前に先生がいるので居眠りはできませんし、集中力は維持しやすいでしょう。
講義前後の雑談も思いのほか面白い話が聞けるかもしれません。

通学して対面で学ぶデメリット

  • 通学時間と交通費がかかる
  • 通学する形式はオンラインに比べて割高になっている
  • 仕事が遅くなると講義に参加できない日もある
  • 決まった時間が空いていないと講義に参加できない
  • よく理解していなくても学習した気分になってしまう

仕事が遅くなりがちな会社の場合、せっかく申し込んだのに通うことができずに終了してしまうことがあります。
私の友人でも繁忙期になると全然スクールに通えずお金を無駄にしたと嘆いていました。
また、学習している空気感があるので、理解していなくても学習した気分になってしまいます。

おすすめの通学する形式のプログラミングスクール4選

侍エンジニア塾:オーダーメイドのレッスンとオリジナルWebサービス開発まで支援!

侍エンジニア塾

TECH::CAMP【エキスパートコース】:最短10週間で一気に即戦力になれる!

TECH-CAMP【エキスパートコース

WebCampPro:RubyとHTML/CSSに特化したWeb系専門のスクール!

tech boost:ブロックチェーンの内容からIotなどの最先端まで学べる!

20代の転職前提なら無料でプログラミング講座を学べるスクール

TechAcademyキャリア

TechAcademyキャリア

年間300人を輩出する【完全無料IT研修&就活塾 ProEngineer】


転職できなければ返金される転職保障のあるスクール

WebCampPro

TECH::CAMP【エキスパートコース】

TECH-CAMP【エキスパートコース

フリーランスのワンランク上のWebデザイナーになれるスクール

侍エンジニア塾

侍エンジニア塾

WebCampPro

未経験の初心者から転職して95%以上がエンジニアになれるスクール

侍エンジニア塾

侍エンジニア塾

TECH::CAMP【エキスパートコース】

TECH-CAMP【エキスパートコース

新卒で未経験の初心者でもエンジニアになれるスクール

tech boost

WebCampPro

未経験の初心者からフリーランスのエンジニアになれるスクール

侍エンジニア塾

侍エンジニア塾

CodeCamp

CodeCamp

仮想通貨のシステム ブロックチェーンを学べるスクール

ブロックチェーン大学校(FLOC)

tech boost

番外編:子供向けのおすすめのプログラミングスクール

自宅で親子でゆっくり学ぶ!小中学生向けプログラミング D-SCHOOLオンライン


日本最大級の小学生向けプログラミングスクール『Tech Kids School』

プログラミングを学ぶ3大メリット

87%の企業がプログラマー(エンジニア)不足という現実

なぜ未経験の人があえてプログラマー(エンジニア)の世界に飛び込むのか、その理由は、プログラマー(エンジニア)が不足しているからです。

こちらを見てください。

2030年までに78.9万人のIT人材が不足

日本は圧倒的なプログラマー(エンジニア)不足なんです。
そのため、今後10年以上は間違いなく需要があるという珍しい市場なので、全くゼロから始めるなら今がチャンスなんです。

だから、プログラミング言語ができる人が少ないのでちょっとできるだけで重宝されます。

2000年前後に社会人だった方は分かると思いますが、あの頃はワードとエクセルができるだけで重宝されていました。
今、まさにプログラミング言語はそんな時期に差し掛かっています。

転職、フリーランスでの独立のいずれもできる!

市場でプログラマー(エンジニア)が不足しているということは、それだけ仕事が多いということです。

そのため、転職するにしてもフリーランスで独立するにしてもいずれも有利です。

また、プログラミング言語ができるようになると、仕事の幅が広がり、今後ますますAIが伸びて行っても仕事がなくなるどころかAIを活用した事業展開で重宝されることは間違いありません。

副業で稼ぎやすい!

転職やフリーランスの独立の予定が無くても、副業でプログラマー(エンジニア)はとても稼ぎやすいことで有名です。

例えば、私の場合、PHPという言語を学びました。
これは、WordPressというホームページを改変する時に必要な言語です。

この知識があれば、フォームを作成する仕事だけで『2万円』ももらえます。
でも、その作業はたった1時間です。

これだけ稼げるから週末の副業でもすぐに元が取れます。

独学でプログラミングを学ぶのは絶対におすすめしない!

ウェブや書籍を使えば独学でプログラミングを学べるんじゃないの?
誰もが一度はそう考えます。

でも、結論から言いますが、特にプログラミングを学ぶ際には独学は絶対におすすめできません。

その理由を解説します。

独学のメリット

  • お金がほとんどかからない

以上、それだけです。
お金をかけたくないから独学で学ぼうという気持ちはとてもよく理解できます。
かつての私もそうでしたから(笑)

でも、特にプログラミングに関しては独学は、メリットをはるかに上回るデメリットがあります。

独学のデメリット

  • 挫折率90%という現実がある
  • 疑問の解決に膨大な時間がかかる
  • 正確でない古い情報で間違ったスキルが身に付く
  • チャンスロスが発生し、結果的にお金を損する

まず断言しますが、ほぼ確実に挫折します。
英語の学習でも挫折しやすいのに、プログラミングの場合はエラーが発生した時の疑問の解決に膨大な時間がかかります。
特に初心者の場合、エラーの原因が分からないことがストレスになって挫折します。
ウェブや書籍の場合、数年前の古い情報も載っているため、より一層、混乱した上に、間違ったスキルが身に付くこともあります。
そうやって、時間をロスすすることは得られるはずだったチャンスをロスしてしまうので、結果的にお金を存することにつながります。

信用できないなら独学で取り組まれても結構ですが、本当に時間を無駄にしてしまい、後でプログラミングスクールに通いだすと
『あの無駄な時間を返してくれ!』
と叫びたくなります(笑)

では、プログラミングスクールに通うことのメリットから紹介します。

プログラミングスクールに通うことの8つのメリット

エラーでつまづいてもすぐに疑問を解決できる

プログラミングを学ぶ際に挫折する1番の理由が、『エラーや分からない点でつまづいた時の疑問の解決に膨大な時間がかかる』という点です。

プログラミングは、アルファベット1文字間違うだけでうまく作動しません。
ベテランのプログラマーが見れば1秒で気づくことでも、素人だと半日以上かけてもわかりません。

そんなことが連続しておきます。
だから、疑問をすぐに解決できるプログラミングスクールはとてもメリットが大きいのです。

学習を導いてくれるコーチ、メンターがいる

プログラミングの学習が挫折するもう1つの理由は、『忙しさによる学習の中断』です。
プロのスポーツ選手にはコーチなど叱咤激励してくれるメンターがいます。

コーチやメンターのおかげで学習が計画通り進みます。

プログラミングスクールにはコーチやメンターとなるが付くので忙しくてもちゃんと計画を修正し、励ましてくれますので、しっかりとプログラミングを身に付けられます。

各プログラミング言語を体系的に学べる

プログラミング言語は1つを極めるほど深く学ぶことも大切ですが、横の言語のつながりを知ること大切です。

大切なことは『プログラムを書けるようになること』ではなく、『目的とする機能が作動するプログラムを組めるようになること』です。

これは実際にプログラミングを行っていると分かりますが、1つの言語だけを極めても解決できないことが他の言語を学ぶことで簡単に解決できることがあります。

こういった実践的なことに気づけるのもスクールのメリットです。

最新の正確な情報が学べる

ウェブや書籍に書かれている内容は誤植があったり、正確であっても古いものが多々あります。
実際に書店に行って本を見ると、今は明らかに使われていないコードの書き方を見ると、発行年月日が2000年代だったりします。

また、ウェブの情報は誰も正確性を保証してくれません。
そのため、誤った情報で学ぶと学び直しで二度手間になります。

スクールでは現役のプログラマーが講師になっているため、カリキュラムや内容が常に最新になっているため安心して学べます。

自分に何の言語が必要か分かるので言語の選択ミスが無い

プログラミングの初心者は、目的に合った言語を選択ミスすることがよくあります。
学習を始めて3ヶ月過ぎてから間違っていたことに気づくと相当ショックですよ(笑)

プログラミングスクールでは最初に無料体験や無料相談が必ずあります。
その時に、何をやりたいのかをちゃんとヒアリングして目的に沿った指導をしてくれるので言語の選択ミスはありえず、時間やお金を無駄にすることがありません。

マンツーマンのスクールなら講義にちゃんと付いていける

今回ご紹介するプログラミングスクールでは原則としてマンツーマンです。
そのため、授業に付いて行けず、落ちこぼれることはありません。

最後までちゃんとフォローしてくれてサポートしてくれるため、講義の完了率は95%を超えるスクールばかりです。

結果的に短期間で安く実践的なスキルが身に付く

独学よりも結果的に安く、しかも短期間で実践的なプログラミングのスキルが身に付きます。

独学で学んでいては1年かけても進まないことがスクールに通えば3ヶ月で習得できます。
結果的に商機(仕事の機会)を逃さず、安上がりになります。

転職支援、フリーランスの独立支援がある

プログラミングスクールは、実務で活かせることを目的としています。
そのため、転職支援やフリーランスの独立支援があります。

中には転職できない場合は受講料の全額返金や、フリーランス希望の場合は案件紹介の保証までしているところもあります。

このおかげで独立した後にスムーズに収益につながります。

プログラミングスクールを選ぶ際は必ず3社以上の無料体験レッスンを受けるべき2つの理由

プログラマーの世界がリアルに分かる

プログラミングスクールの無料体験レッスンに参加すると、分かっていたつもりでも全然知らなかったプログラマーの世界がリアルによく分かります。

  • どんな仕事なのか
  • どれぐらい稼げるのか
  • どんな働き方なのか
  • 自分に必要なプログラム言語はなにか

プログラミングスクールごとに違う角度から色々と話を聞けるので非常にお得です。
しかもすべて無料なので、まずは話を聞きに行ってみましょう。

『プログラマーになって働きたいと考えてるんですが、何を学べば良いんですか?』

こんな感じで質問すればイチから丁寧に教えてくれます。

無料体験レッスンor無料カウンセリングの説明でプログラミングスクールの実力が分かる!

  • 説明が分かりやすい:教えるのが上手
  • 質問の意図を的確に分かってくれる:聞き上手
  • スクールのスタッフの対応が良い:顧客対応がちゃんとできている
  • スクールがキレイ:情報管理が行き届いている

こういった情報が分かります。
特に無料カウンセリングで説明が下手ならそのスクールは致命的です。

そんなスクールに出会ったら他のスクールに切り替えましょう。

プログラミングスクールの選び方の結論

  • 独学でプログラミングを学ぶとほぼ確実に挫折する!
  • オンライン形式のプログラミングスクールがおすすめ!
  • スクールは必ず3社以上の無料体験を受けてから決める!
  • 迷ったら侍エンジニア塾!

プログラミングスクールはほとんどが中途解約時には5万円だけしか返ってこない

10年ほど前、英会話スクールが年間契約や50回、100回といった回数で契約させておきながらぜんぜんレッスンが受けられず解約しようにもお金が返ってこないという問題がありました。

英会話スクールは多額のお金がかかりますので重大な問題です。
今回ご紹介したプログラミングスクールも決して安くないお金ですので、万が一にもスクール選びを誤ったと気づいた際に、まだ受講していない分の受講料は返金してくれるのかを調査しました。

結論から言いますと、
『支払った受講料が5万円超&受講期間2か月超』の場合は、
『5万円または契約残額の20%に相当する額のいずれか低い額』が返金されます。

参考:特定商取引法41条:販売形態

ただし注意点は、『超』なので『5万円キッカリ』『2か月キッカリ』の場合は対象から外れます。

また、特定商取引法は消費者の保護を目的としているため、事業者間の取引の場合は適用除外となるため返金対象とはなりません。

参考:特定商取引法50条:適用除外

ただし、各プログラミングスクールにおいて、返金保証をしている場合があります。

  • TECH::CAMP【エキスパートコース】:受講開始から14日以内なら無条件で全額返金
  • TECH::CAMP(エンジニアスクール):受講開始日から開始4日以内に運営事務局側へ申請すれば全額返金
  • WebCampPro:30歳未満なら転職できなかった場合は全額返金

上記のように会社独自に返金規定を定めており、特定商取引法よりも消費者に有利な場合は、個別契約が優先されて返金されますのでご安心ください。

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