会社に行きたくないほど吐き気がするから辞めるのは逃げではない

会社行きたくなくて起こる体調不良は甘えか?

真面目な人ほど会社は1日たりとも休んではいけないものと思いこんでいます。

日本はとにかく休むことが悪であり、どんなに体調が悪くても出社する人ほど努力していると評価される変な国です。
だから学校も休まなかった人を皆勤賞として表彰します。

『嫌なこと、辛いことから逃げずに我慢してよく頑張った!』

これこそまさに日本人の典型です。

元人事としてハッキリいますが、バカげています。

あなたは会社の奴隷ですか?
社畜ですか?

会社に命を掛けるほどあなたの命は軽いんですか?
会社で過重なストレスを感じて吐き気までするってめちゃくちゃ重症ですよ。

会社は営利目的の組織です。

あなたがいなくなれば他の人材を補充するだけです。
あなたが居ても居なくても会社はずっと存続します。

ただ、経営陣や上司はあなたの代わりを探す手間を避けたいからあなたを無理強いしているだけです。

あなたは労働力を会社に提供し、会社はその対価として給料を渡す。

これが健全な労働契約です。

お金が絡むことですので、仕事は楽しいことばかりではありません。
ストレスがたまったり、疲れがたまって、悩み事もあれば仕事に行く気分になれないこともあります。

だから週1~2日は休日があります。
それでも吐き気がするほど会社に行きたくないというのはもはや、気持ちや根性の問題ではありません。

身体と心が悲鳴をあげている状態です。

多くの人は仕事に行きたくないと考えることがあっても、自分が出勤しなかったらどうなるかを考えて、身体と心の悲鳴を聞こえないふりをして無理して出勤します。
しかし身体の異常を無視し続けると命に関わります。

そういう時は、気合いや気持ちでどうにかしようとせず、客観的に自分を診てもらいましょう。

会社に行きたくない上に吐き気がする時は心療内科での受診する

体調の異変は早めの受診が、その後の経過を良くします。
これは通常の病気と同じです。

いくら自分で調べても悩みは深まるばかりです。
家族や友達に相談しづらい、言いづらい問題が心の変調です。
だからまったくの第三者の専門家に一度、話を聞いてもらってこそ解決することもあります。

今の体の不調の状態を整理しよう

  • 出社しようとすると吐き気が止まらない
  • 急に涙が止まらなくなる
  • 朝起きてから腹痛が止まらない

こういった症状がでている原因は次の4つのいずれかであることが考えられます。
心身症、身体表現性障害、適応障害、うつ病です。

まずは、この4つについて説明します。

心身症

精神的ストレスや対人関係など、心理・社会的要因がその発症や経過に大きな影響を及ぼしている“体”の病気です。
心理的要因や過剰なストレスによって発症する胃潰瘍や十二指腸潰瘍などが、これに相当します。
引用:大阪駅前こころのクリニック

簡単に言えば、ストレスや対人関係などの原因によって体に生じる異変です。
胃や腸にダメージを受けるため腹痛、吐き気などの症状が現れます。

身体表現性障害

頭痛や吐き気、下痢、便秘、疲労感などの身体症状が慢性的に繰り返し発症するが、それを説明するような一般の身体疾患、何らかの薬物の影響、他の精神疾患などが認められず、むしろ心理・社会的要因によっておこる障害のこと
引用:大阪駅前こころのクリニック

病気や薬物、精神疾患などの原因ではなく、心や外的要因で起こる体の変調です。

適応障害

憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。
引用:厚生労働省みんなのメンタルヘルス

重く憂鬱な気分と不安感が強く、意味なく涙が出たり、怒りっぽく感情の抑制がきかない状態です。

うつ病

眠れない、食欲がない、一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといったことが続いている場合、うつ病の可能性があります。うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスが重なることなど、様々な理由から脳の機能障害が起きている状態です。脳がうまく働いてくれないので、ものの見方が否定的になり、自分がダメな人間だと感じてしまいます。そのため普段なら乗り越えられるストレスも、よりつらく感じられるという、悪循環が起きてきます。
引用:厚生労働省みんなのメンタルヘルス

ほぼ一日中、気分が落ち込んでどんな物事もマイナスで考えてしまう負のスパイラルに落ちている状態です。

うつ病と適応障害の違い

適応障害ではストレス因から離れると症状が改善することが多くみられます。たとえば仕事上の問題がストレス因となっている場合、勤務する日は憂うつで不安も強く、緊張して手が震えたり、めまいがしたり、汗をかいたりするかもしれませんが、休みの日には憂うつ気分も少し楽になったり、趣味を楽しむことができる場合もあります。しかし、うつ病となるとそうはいかないことがあります。環境が変わっても気分は晴れず、持続的に憂うつ気分は続き、何も楽しめなくなります。これが適応障害とうつ病の違いです。持続的な憂うつ気分、興味・関心の喪失や食欲が低下したり、不眠などが2週間以上続く場合は、うつ病と診断される可能性が高いでしょう。

適応障害はストレスの原因から離れると改善することがよくあるが、うつ病は状況が変わっても憂鬱な気分が続きます。

素人判断せず心療内科で診察を受けましょう

ただし、注意してください。
今回の症状はどれもよく似ています。

特に、心身症、身体表現性障害、適応障害は一見すると違いが分かりません。
そのためWebで調べて素人判断で自分は大丈夫などと思いこんで何の対処も取らなければより悪化させてしまいます。
そのため、必ず心療内科の先生の診断を受けましょう。

心療内科と精神科は別物

心療内科と聞くと精神病と考えて、診察を受けることに抵抗がある人がいますが、心療内科と精神科は全く別です。

心療内科:ストレスにより自律神経が乱れた身体の不調を整える科
精神科:心の症状や心の病気を扱う科

だから会社でパワハラ、セクハラ、いじめなどが辛いときは精神科ではなく心療内科になります。

心療内科の初診はどこも予約が必要

今、仕事関係で悩みを抱えている人はめちゃくちゃたくさんいます。
予約を取ろうとしてもだいたいいっぱいのため、2週間から1カ月先になることもザラにあります。

内科や外科、耳鼻科などの先生はたくさんいるので、患者さんが多くてもすぐに受診できますが、心療内科は医者の数たったの127名と非常に少ないのが現状です。

(引用:平成25年8月現在 日本専門医制評価認定機構

だから、もしあなたが心療内科を受診しようと考えているのであれば、早めに予約しておくことをおすすめします。

管理人である私も吐き気と頭痛で会社にいけなくなったことがある

かく言う私も実は朝起きると頭痛と腹痛が止まらず休んだことがあります。
理由は上司のパワハラでした。

税理士事務所に勤務していた頃、中居さん(仮名)という上司がいました。

彼からの仕事の依頼は指示が散漫でわかりにくいものでした。
だからキッチリとメモをとって言われた通りこなし、書類を作成しました。
22時過ぎまでかかりましたが、なんとか終えて、提出できました。
でも翌日、中居さんからなんにも返答がありません。

そこで彼に直接聞きました。

『確認して頂けましたか?』

彼から帰ってきた返答は驚きでした。

『全く意味わからん』

その一言だけでした。
その日はずっと不機嫌な顔をしていると、別の上司が私に言ってきました。

『宮田くん、ちゃんと中居さんに謝りや?
彼、朝からずっと怒ってるで。』

絶望的でした。
ちゃんと仕事をこなしても、上司の機嫌が悪いだけで私が犯人扱いをされて謝るよう言われるなんてふざけるな、ですよ。

もちろん謝罪はしませんでしたが、そこから上司の嫌がらせはエスカレートしました。
あまりの頭痛と腹痛でどうしても出社できず休んで自宅にいるのに30分間隔で何度も上司から電話がかかってきます。

トイレに行って電話にでれない時があると、

『人事のプロである宮田くんに言うのも失礼ですが、
電話ぐらいでれるようにしといてください。』

などと嫌味付きです。

しかも仕事の進捗は部署のWebデータベースで共有されているはずなのに、

『仕事の進捗が分かりませんので確認してください』

など、たびたびパソコンが必要な指示が飛んできますのでゆっくり休めず体調はさらに悪化。
結果的にスマホの着信が怖くなり、電源を切って、引きこもるようになって退職しました。

どうしてもパワハラ上司を許せないならこちらも参考にしてください。

暴力をふるうパワハラ上司に苦しめられた日々 難癖を付けてマウスを投げるパワハラ上司 私が大学卒業後に最初に勤務したのが税理士事務所でした。 ...

吐き気がするほど会社に行きたくないと思う原因は3つ

会社で人が心を病む理由は3つしかありません。

  1. 人間関係(パワハラ、セクハラ、いじめなど)
  2. 仕事内容(つまらない、能力以上の仕事など)
  3. 労働時間(残業が長すぎる、休みが取れないなど)

人間関係(パワハラ、セクハラ、いじめなど)

まさに私がパワハラで心のバランスを崩してしまいました。
真面目な人ほどパワハラやセクハラを『指導』と考えて、耐えてこそ一人前という狂った思考に気づきません。

また、いじめについても理解してもらえるよう頑張ろうと間違った思考を持っています。
結局、自分が原因で自分が変わればいいと、自分を追い込みすぎて心に変調をきたしてしまいます。

仕事内容(つまらない、能力以上の仕事など)

入社する前に約束していた仕事と違いすぎる
できない仕事を教えてくれる人も無く自分で調べながらやらなきゃいけない

こういった状況はむちゃくちゃストレスです。
会社としては『いずれは』希望の仕事に就かせたいと思っていたり、
『OJTとして』調べながらやってほしい、
と考えて言えることがよくあります。

でも無責任すぎます。
仕事は見て盗むものという意識がまだまだ残っている日本の企業ではこういったことがまかり通っているので期待しすぎるとその分、反動が半端ありません。

労働時間(残業が長すぎる、休みが取れないなど)

税理士事務所に勤務していたときは朝は8時頃に出社して、午後10時までに帰宅できたことは1度もありませんでした。
終業時刻になって帰宅すると、翌日、上司はこう言います。

『社長が帰る前に帰るってどういうことだ。
社長がめちゃくちゃ怒ってたで。』

この上司は本当にアホなのかと思いました。
社長が帰ってからでないと帰宅できないなんていつの時代の会社だと思いましたが、こういった会社はそれが当然と思いこんでいます。

こういった原因があって会社に行くのが吐き気がするほど辛いなら一度、しっかりリフレッシュするために休むべきです。
でもやってもやってはいけない休み方もあります。

吐き気がするほど会社に行きたくないからと連絡せず無断欠勤は最悪

とにかく会社に行きたくないからという理由での無断欠勤のデメリットは計りしれません。

社会人としての資質を疑われるので、今まで同情気味にあなたのことを見ていてくれていた仲間からも冷ややかな目で見られる可能性があります。

あなたが無断欠勤した穴を開けた分を他の誰かが穴埋めをしなければなくなりますので、多大な迷惑をかけることになります。

また子供みたいな対応をする奴だと思われたら、職場での信用を失います。
さらに怖いのが、転職しづらくなるという点です。

無断欠勤が続くと、会社を辞めた後の転職活動に大きな影響がでます。
あまり知られていませんが、転職面接中の会社は今、勤務している会社や辞めた会社に電話することはよくあります。

実際に私も人事なんでその電話を受けたことがあります。

『◯◯さんについて教えて欲しい』

と直接言われます。
個人情報の規制がゆるかったという事情もありますが、辞め方を間違えると間違いなく悪く言われれてしまいます。

会社に連絡せず電話で退職は人生の詰みになる

私の上司のある女性は会社に行くたくないという理由で、退職の連絡もせす急に辞めました。
当時、社長はその上司への嫌がらせのために社会保険や雇用保険の退職手続きを半年以上も放置しました。

気になって社長に『退職手続きはどうしましょうか』と尋ねると、『ほっとけ!』の一言でした。

上司も対応がまずかったですが、社長の対応を見ると、この会社は異常だと確信しました。

だから一度、吐き気がするほど仕事に行きたくない思ったなら、そこからもう一度、モチベーションを持ち直して、今の会社に通い続けるというのはほぼ不可能です。

だから心や身体を壊してしまう前に、なんとか対処法を見つけましょう。

その1つが心療内科への受診です。
自分の体調の変調が会社に原因があると分かるとあなたも逃げではないと分かるはずです。

出勤前になると吐き気がたり、涙が止まらなくなったり震えが来たりする場合は、もう限界に近づいています。
無理せず有給休暇をとるなり、休職するなりしましょう。
大切なことはその職場から離れることです。

吐気がするほど会社に行きたくないから退職するのは決して「逃げ」ではない

一番大切なのは、仕事よりも何よりもあなた自身です。
あなたの心の異常はあなた以外、誰も気付けません。

自分に厳しくしないでください。
あなたに対してあなたが一番優しくしてあげてください。

でも小さな会社で休職すると復帰が難しくなったり、年収が大きく下がります。

それに休職しても元の職場に復帰したらまた再発することは目に見えています。
人はそう簡単には変わりませんから。

だから、現実的な方法は職場を変えることです。

吐き気や腹痛、めまい、涙が出るという症状は、脳があなた自身を死なせないために安全装置が働いて警告を出している証拠です。

「もうストレスで限界を突破しているぞ!」

という指令が前進に行き渡っているんです。

そこで無理して会社に行こうとすると吐き気が襲ってくるということは、間違いなくストレスの原因は会社にあるわけです。

あなた自身も「会社に行きたくない」と自覚しているわけなら、あなたの吐き気、腹痛、めまいなどの不調に効果のある薬は、たったひとつしかありません。
今の職場から真面目にコツコツできる仕事に変えましょう。

『真面目にコツコツ働く仕事をしている人が損をする社会になってはいけない』 政治的なスローガンでよく見かける言葉ですが、真面目にコツコツとい...

今の職場を辞めて職場を変えること

だから、会社を辞めたい!吐きそう!というほどに苦しんでいるならキッパリと退職して転職する方がはるかに気分が楽になります。

もしどうしても退職して収入が途絶えるのが怖いなら、先に転職先を確保してから辞表を出しましょう。

今とは別の勤め先があるというだけでびっくりするぐらいに体も心も楽になります。
だから、転職先を見つけてから退職しましょう。

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自分が今の職場に対して抱いているストレスを転職エージェントに伝えてみましょう。

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自分がいかに狭い世界に生きて、世の中がいかに広く、いろいろな仕事がたくさんあることを実感できるはずです。

それだけでストレスから解放される人もいるぐらいです。

どんな条件で働きたいかをちゃんと伝えられればベストですが、分からなくてもちゃんと聞き出してあなたの理想にあった仕事を提案してくれます。
ここで心療内科での診察を伝えてストレスの原因を伝えておけば、同じようなストレスと出会いそうな職場をさけることもできます。

給料が下がることを心配する人もいますが、心配無用です。
転職した人の6~7割以上は年収アップに成功しています。

転職したら年収は下がる?上がる?相場はどうなのか徹底調査 転職する理由は様々です。 仕事の内容に不満があるという理由で、今までのキャリア...

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転職エージェントによって差が大きい 転職市場が成長している影響で転職エージェントが乱立しているため、優秀なエージェントとダメなエージェントが玉...

繰り返しになりますが、一番大切なのは、仕事よりも何よりも自分自身です。
自分の心と体の健康状態を一番知っているのは自分ですし、それを守れるのも自分しかいません。

結局は最後に自分を守るのは自分だけ

まだ自分を客観的に見る余裕があるうちに冷静な対応をしましょう。
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転職する人は負け組の視線を気にするな 先日、仕事の転職しようか悩んでいる友人(村田:仮名)から相談を受けました。 ...

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