転職エージェントから急かされる理由を元人事が暴露!

転職エージェントが急かしてくるのには理由がある

転職活動する者としては、求人を出している企業に応募して内定を得られた時の感動は何者にも代えがたい喜びです。

転職するために退職して活動している人ならなおさらです。

でも、内定が1社だけでなく3社、4社と取れると迷いがでます。
転職エージェントを利用して紹介された案件の場合は、エージェントの担当から『内定の承諾を出しても良いですか?』と急かされることがよくあります。

内定を取れたのは嬉しい反面、実際のところ、急かされると気が滅入ります。
『じっくり考えたいの時間をください』とメールを送っても『早めに返信をお願いします』と急かされるとより一層、重たく感じます。

でも、転職エージェントが内定や入社を急かしてくるのは理由があるんです。
実際にキャリアアドバイザーとしてえ活動し、人事部の採用担当として転職エージェントを利用して人材の募集を行った経験があるから分かる裏事情もあります。

そんな裏も表も知っているからこそ言える転職エージェントが急かす6つの理由と急かされる確率が高い3つの求人、そして急かされた時の引き伸ばし方を今回の記事で暴露しちゃいます。

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転職エージェントが急かす6つの理由

転職エージェントがあなたの能力と内定企業を見て希望通りだと判断したに急かす

転職エージェントは、毎日何十社もの応募者を見て、何千社もの企業と接しています。
だから求人案件を見ただけでその企業の良し悪しを判断する能力を持っています。

併せて、客観的に転職希望者のスキルと能力を見て、
『この人はこの会社とバッチリ相性もスキルも合う』
と判断すると入社を勧めてきます。

逆の理由では企業の求人と転職希望者のスキルを見て、
『この人にこの会社は合わない』
と判断すると応募すら勧めないことはよくあります。

ただ、転職希望社と企業の求人内容がドンピシャで合うことはほとんどないので、そんな時は転職エージェントは、かなり急かしてくることはあります。
だからそういう時は、あなた自身の現状の生活とこれまでのキャリア、そして将来の人生計画を振り返ってみることをおすすめします。

希望に沿うなら急かされたからと言って、変に考えすぎすそのまま流れに任せて入社すれば良いだけです。

迷い続けて良い内定を断り続けた時にエージェントはチャンスロスを避けるため急かす

転職を希望している者の中には『もっと良い条件の会社があるんじゃないか』と考えて、内定を断り続ける人がいます。

特に20代なかばで仕事ができる人に多い傾向です。

確かに多くの企業から内定を得られるでしょうが、最善の選択を探しているうちにドンドン悪い条件の会社からしか内定が取れなくなるというのはよくあります。

転職の条件は市場の需要と供給のバランスで成り立ちます。
人材がほしい企業が需要、転職を希望する側が供給です。

今は需要が圧倒的に大きいので供給不足が続き、人材の採用条件がドンドン上がっています。
ところが、だからといってずっと内定を断り続けると良いチャンスを逃して低い条件の会社からしか内定を取れなくなります。

そうならないように、エージェントは内定を断り続ける転職希望の人には、ほどほどに良い条件の会社から内定を取れれば入社を急かしてきます。

転職エージェントが採用企業から急かされている

内定を出した採用企業が、逃したくないハイレベルな人材だと判断した場合は、転職エージェントに猛プッシュします。
実際に私も同じように猛プッシュしました。

大手企業で管理職として実績を出した優秀な人材が応募してきた時は胸躍る気持ちでした。
内定をすぐに出し、他の会社に取られないように一刻も早く入社確定を得るように上司からも厳命を受けました。

毎日、転職エージェントにメールと電話して『入社承諾はまだか?』と確認し続けたものです。

だから転職エージェントがセカしてくるのは決して転職アドバイザー側だけの都合ではないのです。

転職エージェントが自分の成績を上げるために急かす

転職エージェントの給料は完全成果報酬制です。

転職エージェントによってはノルマがある会社もあります。

そのため、早く入社承諾を出して、確定させないと自分の成績に響きます。

だから転職エージェント側の都合で入社を急かしてくることは、多くはありませんが、時々あります。
なぜ多くないかと言えば、転職市場は採用する会社と転職エージェントの信頼関係の上に成り立っている仕事だからです。

悩んでいる内定者の背中を強引に押すような真似をすると内定希望者のモチベーションが下がって早期に退職してしまうこともあります。
そうなると会社にとって損失です。

だから、滅多なことでないと転職エージェント側の都合で強引に内定を急かしてくることはありませんので、その点は安心してください。

転職エージェントが転職市場の急な変化を感じた時に急かす

転職市場は需要と供給で給料や待遇が決まります。
まったく同じ能力とスキルがあり、経験も同じなのにたった3ヶ月ずれただけで年収が100万円以上ずれるということはザラにあります。

例えばリーマンショックや大震災などです。
それほど急でなくとも株の上げ下げや円高などの為替の変動があった時は世界に会社があるグローバル企業は採用を一気に絞ったり、逆に拡大させたりすることがあります。

転職エージェントは企業と蜜に連絡を取り合っているのでそういった情報に敏感です。
ただ表立って転職市場の情報はオープンにはできません。

だから、入社の承諾を急かされている時は、転職市場の急な変化をエージェントが感じたときです。

採用企業が大人気で早く承諾しないと次の人がすぐに決まる場合に急かす

採用企業が大人気で多くの希望者が殺到している時は1日でも早く内定を承諾しないと次の人材が採用されます。

これは私も人事にいた時がそうでした。
ちょうど私の居た会社の製品が全国の役所に設置されることが決まり、全国紙に掲載された時は応募者が殺到しました。

その時は内定を出しますが、ほぼ待ちません。
早く内定承諾された人から採用します。

遅れると再応募できません。

このように人気企業かどうかも転職エージェントは情報を持っていますので急かしてきます。
だから、急かされた時はちゃんと理由を確認することが第一です。

転職エージェントが転職者のために急かす3つの求人

1,事務職の求人

事務職の求人は男性だけでなく、特に女性に大人気です。
専門的なスキルを問われることはほとんどなく、定時で帰れて仕事も忙しすぎないわりに給料はそこそこもらえるということで非常に応募の多い求人です。

一言で言うならだれでもできる仕事なので、多くの女性が応募するため求人が出されるとすぐに応募が殺到します。
今の転職市場では応募する転職する人の方が力はありますが、事務職に限っては企業側の方に選ぶ権利があります。

だから、内定をもらうとすぐに承諾しないと別の人に取られてしまいます。
また、事務職系の仕事は応募が多いのであなたが目立ちにくくなります。

そのため、転職サイトやハローワークから応募するよりも転職エージェントを利用して応募して、エージェントから積極的に企業側にプッシュしてもらった方が圧倒的に有利です。

2,人事・総務・経理などの間接部門の求人

事務職と違って少し専門的なスキルが必要になる仕事ですが、それでもハードルはあまり高くありません。
資格でも経理なら簿記3級ぐらい、人事・総務なら中小企業なら資格は何もなくても経験で仕事を覚えられます。

そのため、やはり応募は多くなります。
企業としては、長く雇って教育しながらスキルを磨いてほしいと考えているので比較的若い年齢が有利です。
ただ若いと言っても30代前半までですので、かなり幅広くなっています。

だから応募のチャンスはいくらでもあります。
でもその分、応募も多くなりますので早めに内定承諾を出さないと他の人に取られてしまいます。
だから転職エージェントは本気で急かしてきます。

3,電話営業やコールセンターの求人

電話営業やコールセンターなどの電話を使う仕事の求人数は年中通して非常に多いのが特徴です。
それは離職率が高いからです。

ざっくりですが3年で9割の人が辞めるぐらいに離職率が高い仕事です。
それは、お客さんからのクレーム対応やガチャ切りが多いので心が疲れてしまうためです。

ただ、その分、給料がとても良いのが特徴です。
だから、とりあえずお金を稼ぎたいという人、特に女性には大人気です。

ずっと続ける意思はなく、短期間で集中してお金を稼ぎたいという女性が一斉に応募するので求人数が多くてもすぐに埋まります。

だから、転職エージェントは急かしてきます。

転職エージェントに急かされた時にうまく引き伸ばす3つの秘策

1,エージェントが急かしてくる理由を詳しく確認する

エージェントが急かしてきた場合に真っ先にやるべきは理由の確認です。


そんなに急かされても困ります。
なにか理由があるのでしょうか?

遠慮してこの一言が言えない人が多いのですが、気にせず言いましょう。


転職市場が急変していて、もうすぐこの職種の求人が激減します。
だから今のうちに内定を承諾しないと今後、この仕事に就けるチャンスがなくなります。

採用企業が大人気で応募が急増しています。
内定を先延ばしするなら会社側が他の人に内定を出したいと言ってきています。

こういった理由なら理屈が通ります。
すぐに内定を承諾するか断るかしてください。

2,別の転職エージェントでより良い条件の内定を取ったことを連絡する

1番の理由出ない場合はひょっとすると自分の成績を上げるために急いでいるかもしれません。
特に6月や11月は賞与算定の時期です。

そういった場合は次の切り返しをしてみましょう。


今、他の転職エージェントさんから応募した会社の内定状況がより良いんで迷ってるんです。

自分の成績を上げたいと思っているエージェントなら、すぐに会社に連絡して条件を引き上げてくれるように交渉してくれます。

その交渉は1日や2日では終わりません。
普通は1週間程度かかります。

その間、内定承諾までの時間を引き伸ばせます。

3,身内の急病などやむを得ない理由を考えておく


身内で急病がありまして、少しだけ待ってもらえませんでしょうか。

身内の急病などの理由は最終手段です。
何度も使えません。

そのため、どうしても待ってほしい時のみ使いましょう。
ただたびたび急病があると思われると困るので、持病ではないことと、突発的なことで何度も起きることではないという理由にしておきましょう。

採用を引き伸ばせる期間は1週間ぐらいが限度

内定から承諾までの期間は引き延ばせても1週間を限度としましょう。
スキルや経験がない第二新卒は特に早目に承諾することを心がけましょう。

2週間以上待ってくれる企業もありますが、スキルと経験の高いハイクラスの転職だけです。

なお、注意点は入社までの期間ではなく、承諾までの期間です。

そのため入社は多少遅れても問題ありません。
そこは採用企業側との交渉です。

転職エージェントがたびたび急かされる時は別のエージェントに換える


たびたび急かしてくる転職エージェントなら別のエージェントに切り替えることも考えましょう。

私は転職エージェントは常に3つ登録すべきだと考えています。

私のいた会社の人事部でも転職エージェントは5社登録していましたが、転職エージェントによって得意な業種、職種に偏りがあります。

だから3社登録していても紹介される案件はかなりバラツキます。

自分のチャンスを広げるために3つ以上登録するのは転職の戦略だと思ってください。

たまに転職エージェントに変な義理立てをして1社しか登録しないという人もいますが、無意味です。
彼らも複数に登録されていることを知ってるからこそ本気になってあなたの転職を支援してくれます。

おすすめは、次の3つです。

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私も転職の際はたびたびお世話になりました。

この中でもまずはリクルートエージェントを一番おすすめします。
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転職活動を進めるにあたって重要な要素である「求人数」。
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2、実績豊富なアドバイザー

転職の相談相手は、誰でも良いというわけではありません。
業界や業種によって、転職に必要な情報や知識は異なります。

リクルートエージェントは、各業界・各業種に精通したキャリアアドバイザーが、求職者の希望やスキルに沿った求人を、厳選して紹介くれます。

3、充実した転職サポート

リクルートエージェントのアドバイザーは、求人紹介をするだけではありません。
提出していただく職務経歴書・履歴書などの書類の添削、独自に分析した業界・企業情報の提供、志望企業への推薦など様々な転職サポートをしてくれます。

他にも参加者の80%以上に満足していただいている、リクルートエージェント主催の「面接力向上セミナー」にも無料で参加可能です。

4、内定辞退も受託お任せ

一度、転職した方ならわかりますが、内定を得る会社も『保険として受けた滑り止めの会社』から『第一志望の会社』までさまざまです。
第一志望の会社から内定を得たら滑り止めの会社は断るのですが、一人で転職活動を行うと自分で断りの連絡をいれないといけませんが、説得されたり何度も連絡が来ると結構ストレスです。
リクルートエージェントを活用すれば、そのような手間もすべてリクルートエージェントが代行してくれます。

5、年収交渉もお任せ

リクルートエージェントの担当者はとても熱心に転職者を売り込んでくれます。
そのため年収交渉も行ってくれるので希望の年収よりも上がることもよくあります。
元人事部での経験から言っても、書類や面接では伝わらない転職者の良さをしっかりと伝えてくれるので助かりました。

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